三相3線の接続方法として、CTを2個使用して接続する方法と、3個使用する方法とありますが、両者の違いは何ですか。
三相3線式で、CTを3個使用して接続した場合、3成分全てに対して実測値が表示されます。 一方、三相3線式で、CTを2個しか使用せずに接続した場合、2成分は実測値になりますが、残りの1成分は、 それを元に計算で求めた値が表示されます。 三相のバランスが悪いような環境では、計算の値と実測値の差が大きくなる可能性... 詳細表示
電圧の記載にある「L-L」、「L-N」とはどのような意味ですか。
「L-L」は「線間電圧」を、「L-N」は「相電圧」を意味します。 詳細表示
RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
精度に書かれている「Class □」などは、実質何%の誤差になりますか。
メータのカタログの計測精度の欄に Class 0.1S IEC 62053-22 Class 0.5 IEC 61557-12 といった記載があります。精度を示す表記として「Class □」や、日本語で「□級」と表記することもありますが、 これは、読み値に対して概ね「±□%」の誤差を意味し... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、高調波の値をフロントパネルのディスプレイで見るには、どのよう...
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 高調波の値は、フロントパネルのディスプレイにおいて、以下の画面に表示されます。 <電圧の高調波> 以下の画面に進みます。 ホームボタン > Power Quality > Harmonics > Voltage THD ここで「+」ボタンを押し... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームの設定はどのように行いますか。
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照下さい。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 ... 詳細表示
PM8000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
PM8000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに格納されているかを示す資料「Modbus Map」(Register Listとも呼ぶ)が必要です。 こちらの資料はファームウェアを提供している圧縮ファイルの中に一緒に含まれるもので、下記ファイル名のxlsxファ... 詳細表示
PM8000シリーズのメータが積算できる電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)...
PM8000シリーズのメータでは電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)を 計測していますが、積算可能な電力量の最大値は 10,000,000 です。単位は、有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARhです。 これを超えると0へ戻ります... 詳細表示
ファームウェアバージョンはどのようにして調べることができますか。
PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、ファームウェアバージョンの確認方法は、以下になります。 1)通電せずに確認する方法。 これは出荷時のファームウェアバージョンを調べる方法です。その後、ファームウェアの更新を行った場合は、2)で示す方法で、メータにて現在動作しているファームウェア... 詳細表示
RS-485の端子「C」はどのような目的で使用されていますか。
RS-485の端子「C」は、「+」、「-」端子で送信するデータの。電位0を定義することに使用しています。 対抗側の機器の端子が、「+」、「-」、「シールド」の3つの端子の場合の接続方法について、 下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
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