ION9000シリーズ、PM8000シリーズのWeb画面では、計測値の表示や、一部のパラメータの設定を行うことができます。 基本的な計測値を表示しており、以下に画面を表示します。 画面はION9000シリーズでのWeb画面ですが、PM8000シリーズでも同様です。 Web画面へのアクセスの仕方については... 詳細表示
PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
PM750のReference Manualのレジスタリスト(レジスタ番号と格納される情報の対応表)において、Ac...
”RCW”は「読み込みと、条件付き書き込み可」を意味します。読み込み可能に加えて、条件に合った場合、書き込みも可能であることを示します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM800シリーズと通信で接続できることを確認するのに簡単な方法はありますか。
PM800シリーズとPCを接続し、設定用のフリーソフトウェア「ION Setup」を使用して、PCからPM800シリーズのメータにアクセスします。フロントパネルで表示される設定と同じ内容が確認できれば、通信が正しく行われたことがわかります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
RS-485の端子「C」はどのような目的で使用されていますか。
RS-485の端子「C」は、「+」、「-」端子で送信するデータの。電位0を定義することに使用しています。 対抗側の機器の端子が、「+」、「-」、「シールド」の3つの端子の場合の接続方法について、 下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
PM5000シリーズのレジスタリストにおいて、力率(Power Factor)のデータ型「4Q_FP_PF」とはど...
FLOAT32ですが、値の範囲が-2~2に限定されています。 通常力率は-1~1の範囲で表されますが、4つの象限のどの象限に入るかを示すために、-2~2で表しています。 これを-1~1の力率値に変換する方法について、 ・レジスタリストのExcelファイル内、シート”Data Types”のセルE... 詳細表示
PM800シリーズのレジスタリスト(レジスタ番号と格納される情報の対応表)はありますか。
PM800シリーズのレジスタリストは、下記リンクよりダウンロード頂けます。 リンクをクリックすると資料のダウンロードが開始されます。 資料は英文のみであり、日本語版はありません。 ■Public PM800 Register List v12.7xx 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
精度に書かれている「Class □」などは、実質何%の誤差になりますか。
メータのカタログの計測精度の欄に Class 0.1S IEC 62053-22 Class 0.5 IEC 61557-12 といった記載があります。精度を示す表記として「Class □」や、日本語で「□級」と表記することもありますが、 これは、読み値に対して概ね「±□%」の誤差を意味し... 詳細表示
PM8000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日はどのようにして調べることができますか。
PM8000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日の確認方法は以下になります。 1)通電せずに確認する方法。 これは出荷時のファームウェアバージョンを調べる方法です。その後、ファームウェアの更新を行った場合は、2)で示す方法で、メータにて現在動作しているファームウェアバージョ... 詳細表示
PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM5000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・PM51xx、PM53xxシリーズで、0.026VA以下(8.5A時)、 ・PM55xxシリーズで、0.024VA以下(10A時)です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA)... 詳細表示
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