設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
PM5000シリーズのメータが積算できる電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)...
PM5000シリーズが計測できる電力量(有効電力量 Wh、無効電力量 VAh、皮相電力量 VARh)の最大値について。 電力量の最大値の管理は、データ型:INT64で行っているため、このデータ型で表せる最大値が 電力量の最大値となります。つまり、 (2^63)-1 が最大値です。単位は、... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、試運転時のデータをリセットによって消去し、なおかつ、設定した...
可能です。 1) そのような場合は、「Master reset」を行います。 「Master reset」では、これまでの運用で発生した以下のデータを消去します。 ・イベントログ ・データログ ・波形データ ・最大値/最小値 ・デマンド値、ピークデマンド ・積算電力量値 運用のための設定内容(... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、Event logを確認するにはどのように行いますか。
フロントパネルから確認する方法と、設定ソフトION Setupを使用する方法があります。 ◆方法1) フロントパネルから確認する方法。 Event logはフロントパネルのボタン操作で、以下の画面から確認することができます。 ホームボタン > Events ◆方法2) 設定ソフ... 詳細表示
PM5500シリーズに対して、SNTPサーバと時刻同期を行うための設定はどのように行いますか。
設定はWeb画面を使用して行います。 Web画面へのアクセス方法については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 なお、PM5500シリーズはSNTPに対応しておりますが、NTPには対応しておりません。 【SNTPサーバと時刻同期を行うための設定手順】 1) Web画面にログインし、以下の画面... 詳細表示
ION9000シリーズとPM8000シリーズの主な違いは何ですか。
主な違いは以下の3点です。 ・より高い密度(4倍)で波形を監視している。 …PM8000シリーズは、1サイクルの波形を256サンプルで監視しますが、 ION9000シリーズは、1サイクルの波形を1024サンプルで監視します。 ・トランジェントの検出が可能。 …サグ/スウェルよりも短い時間での... 詳細表示
PM5000シリーズのModbusレジスタにおいて、有効電力量の「Active Energy Delivered ...
データ型と単位の違いです。 レジスタ番号:2700番は、浮動小数型(FLOAT32)、レジスタ長:2で、単位は「kWh」です。 レジスタ番号:3204番は、整数型(INT64)、レジスタ長:4で、単位は「Wh」です。 このように表現方法は異なりますが、示す値、ロールオーバーするタイミングは同一です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、「Master reset」はどのように行いますか。
「Master reset」は、これまでの運用で発生した以下のデータを消去します。 運用のための設定内容(CT比などの設定項目)は、そのまま保持され、初期化されません。 ・イベントログ ・データログ ・波形データ ・最大値/最小値 ・デマンド値、ピークデマンド ・積算電力量値 「Master re... 詳細表示
PM5100シリーズにおいて、警報検出時にデジタル出力で出力することはできますか。
できません。 PM5100シリーズにはデジタル出力が1点装備されておりますが、これに割り付けができるのは 電力量パルスのみであり、警報を割り付けることはできません。 詳細表示
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