CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 999,999Aの 任意の値... 詳細表示
PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
ファームウェアバージョンはどのようにして調べることができますか。
PM5000シリーズにおいて、ファームウェアバージョンの確認方法は、以下になります。1)通電せずに確認する方法。出荷時のファームウェアバージョンが、同梱の試験成績書(TEST AND CALIBRATION CERTIFICATE)に記載されています。右上の「Firmware Revision」の項目です。2)通... 詳細表示
PM5000シリーズのレジスタリストにおいて、力率(Power Factor)のデータ型「4Q_FP_PF」とはど...
FLOAT32ですが、値の範囲が-2~2に限定されています。 通常力率は-1~1の範囲で表されますが、4つの象限のどの象限に入るかを示すために、-2~2で表しています。 これを-1~1の力率値に変換する方法について、 ・レジスタリストのExcelファイル内、シート”Data Types”のセルE... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、電力量パルスを1kWhよりも大きい単位で出力できますか。
できません。電力量パルスの設定は、「1kWhの間に何回パルスを出力するか」という設定の仕方をします。1kWhよりも大きい単位では設定できません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクション...
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、 主なファンクションコードは以下です。この他については、ユーザガイドをご参照下さい。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x06:保持レジスタ(1個)の... 詳細表示
PM5500シリーズのWeb画面にアクセスするには、どのようにしますか。
1) PM5500シリーズのメータとPCをイーサネットケーブルで接続します。 2) 以下の手順は、ファームウェアバージョンによって異なります。 先ずはファームウェアバージョンをご確認下さい。確認方法は下記の関連するFAQをご参照下さい。 2-1) ファームウェアバージョンがv2.8.3以下の... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、ファームウェアの更新はどのように行いますか。
下記リンクより、ファームウェア入れ替え手順書をご参照下さい。 また、ファームウェアバージョンの調べ方や、ファームウェアファイルの入手について、 下記の関連するFAQを参考になさって下さい。 ■ION9000、PM8000シリーズ ファームウェア入替え手順書(FW v4以降への更新) 詳細表示
PM5500シリーズにおいて、電流デマンドの警報を設定することはできますか。
可能です。 電流デマンドの警報は標準アラームの中に含まれていませんが、カスタム警報で設定することができます。 カスタム警報の設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupで行い、「Alarming」アイコンから行います。 電流デマンドとして以下の項目から選... 詳細表示
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