PM5000シリーズのModbusレジスタにおいて、有効電力量の「Active Energy Delivered ...
データ型と単位の違いです。 レジスタ番号:2700番は、浮動小数型(FLOAT32)、レジスタ長:2で、単位は「kWh」です。 レジスタ番号:3204番は、整数型(INT64)、レジスタ長:4で、単位は「Wh」です。 このように表現方法は異なりますが、示す値、ロールオーバーするタイミングは同一です。 詳細表示
デジタルパワーメータPM5350のお取り扱いはございますか。
残念ながら、弊社での取り扱いはございません。 デジタルパワーメータPM5350(手配形式:METSEPM5350)は、形式がよく似ていますが PM5000シリーズとは別のシリーズの製品として、シュナイダーエレクトリック社からリリースされている製品です。 弊社取扱品の中で近い製品は、PM5000シ... 詳細表示
PM5500シリーズにおいて、IPアドレスが意図せず「85.16.x.x」に変わってしまっているのはなぜですか。
PM5500シリーズのメータは、IPアドレスの競合(ネットワーク上でのIPアドレスの重複)を検出すると、自動的に特定のIPアドレス「85.16.x.x」に変更されるように設計されています。 そのIPアドレスは、上の2つの数字が「85.16.」となります。 下の2つの数字は、MACアドレスから決められており... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクションコードを使用しますか。
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、以下のファンクションコードを使用します。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x10:保持レジスタ(複数)の書き込み 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で、データ型が浮...
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で値を読み出す際、 データ型が浮動小数32ビット(FLOAT32)型のレジスタの読み解き方について説明します。 FLOAT32の定義(IEEE754形式)に従って読み解きます。 例) ... 詳細表示
PM5560に対して、メータの時計の時刻を修正するにはどのように行いますか。
フロントパネルのボタン操作で行う方法と、PCを繋いで、設定ソフトION Setupで行う方法の2つの方法があります。 【1】フロントパネルのボタン操作で行う場合。 メータのフロントパネルにおいて、 Maint > Setup > Clock 画面に進み、時刻を設定します。入力する時刻は、GM... 詳細表示
PM5000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジスタはありますか。
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”CT Secondary” レジスタ番号:2031 のレジスタがお奨めです。 「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値、「1」または「5」が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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