PM5000シリーズのイーサネット通信機能を持つモデルにおいて、MACアドレスの確認方法は以下になります。 フロントパネルのボタン操作で以下の画面へ進みます。 Maint > Diag > Setup パスコードを入力し、更に次の画面へ進みます。 Comm > Enet Ethe... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、パルス出力のパルス幅は何ミリ秒ですか。
1) パルス出力のパルス幅(ON時間)は固定で、20ミリ秒です。 2) 2-1) 但し、PM5500シリーズにおいて、ファームウェアバージョンがv4以上の場合は、 パルス幅を以下の4種類からお選び頂けます。 20 、25 、50 、100 ミリ秒 ファームウェアバージョンの調べ方は、下記の関連する... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
PM5500シリーズのModbusレジスタにおいて、有効電力量の「Active Energy Delivered ...
データ型と単位の違いです。 レジスタ番号:2700番は、浮動小数型(FLOAT32)、レジスタ長:2で、単位は「kWh」です。 レジスタ番号:3204番は、整数型(INT64)、レジスタ長:4で、単位は「Wh」です。 このように表現方法は異なりますが、示す値、ロールオーバーするタイミングは同一です。 詳細表示
PM5500シリーズに対して、SNTPサーバと時刻同期を行うための設定はどのように行いますか。
設定はWeb画面を使用して行います。 Web画面へのアクセス方法については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 なお、PM5500シリーズはSNTPに対応しておりますが、NTPには対応しておりません。 【SNTPサーバと時刻同期を行うための設定手順】 1) Web画面にログインし、以下の画面... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、過電流などの警報の設定はどのように行いますか。
フロントパネルのボタン操作で、以下の手順で設定します。 ==<過電流などの警報の設定手順>==== 1) フロントパネルのボタン操作で Maint > Setup (ここでパスワードを入力) > Alarm > 1-Sec 画面に進みます。 2) 希望の警報の種類を選択し、[Edit... 詳細表示
PM5000シリーズのモデルはどのようにして調べることができますか。
PM5000シリーズにおいて、モデルの確認方法は、以下になります。 1) 通電せずに確認する方法。 1-1) 製品の銘板ラベルに記載があります。 製造時期によって記載されている場所が異なりますが、メータの背面、側面、上面のいずれかにあります。 1-2) 出荷時に同梱の試験成績書(TEST ... 詳細表示
デジタルパワーメータPM5350のお取り扱いはございますか。
残念ながら、弊社での取り扱いはございません。 デジタルパワーメータPM5350(手配形式:METSEPM5350)は、形式がよく似ていますが PM5000シリーズとは別のシリーズの製品として、シュナイダーエレクトリック社からリリースされている製品です。 弊社取扱品の中で近い製品は、PM5000シ... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、ディスプレイに表示される計測値の単位や小数点以下の桁数を、変更することはできますか。
表示値の単位や小数点以下の桁数は、自動で決められており、お好みの表示に変更することはできません。 詳細表示
形式:METSEPM55RSK がPM5500シリーズの端子カバーの形式です。こちらは、電圧入力端子カバー、電流入力端子カバー、制御電源端子カバーのセット品です。いずれか一つの端子カバーだけを入手する方法はありません。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
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