設定ソフトION Setupを使ってPM5000シリーズのメータの設定を行うには、どのようにしますか。
設定ソフトION Setupを使って、PM5000シリーズのメータの設定を行うには、先ずION Setupの画面において、 『メータの登録』を行います。 メータの登録を行った後、そのメータにアクセスすると、設定画面が表示されます。 『メータの登録』手順については、下記リンクより、資料”ION S... 詳細表示
PM5000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジスタはありますか。
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”CT Secondary” レジスタ番号:2031 のレジスタがお奨めです。 「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値、「1」または「5」が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
RSS-485シリアル通信ポートを持つ形式の製品のみ、終端抵抗が1個付属します。終端抵抗は付属の物か、100~120Ωの物をお使い下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、電力量パルスを1kWhよりも大きい単位で出力できますか。
できません。電力量パルスの設定は、「1kWhの間に何回パルスを出力するか」という設定の仕方をします。1kWhよりも大きい単位では設定できません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5500シリーズ、PM5300シリーズにおいて、警報検出時にデジタル出力で出力することはできますか。また、その...
可能です。 予め警報の設定を済ませておきます。その後、デジタル出力の設定を行い、そこで警報と 関連付けを行います。 この設定は、フロントパネルの液晶画面、及び、設定ソフトION Setupで行うことができます。 【警報をデジタル出力に出すための設定手順】(フロントパネルから行う場合)===... 詳細表示
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクションコードを使用しますか。
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、以下のファンクションコードを使用します。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x10:保持レジスタ(複数)の書き込み 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
複数のメータに同一セットのCTを接続することはできますか。また、どのように結線しますか。
1) ご使用のCTの定格負担が許す範囲であれば、可能です。 下記の関連するFAQも参考になさって下さい。 ■PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 ■PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 2) ここでは、PM8000... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、過電流などの警報の設定はどのように行いますか。
フロントパネルのボタン操作で、以下の手順で設定します。 ==<過電流などの警報の設定手順>==== 1) フロントパネルのボタン操作で Maint > Setup (ここでパスワードを入力) > Alarm > 1-Sec 画面に進みます。 2) 希望の警報の種類を選択し、[Edit... 詳細表示
電圧の記載にある「L-L」、「L-N」とはどのような意味ですか。
「L-L」は「線間電圧」を、「L-N」は「相電圧」を意味します。 詳細表示
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