RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
RS-485の端子「C」はどのような目的で使用されていますか。
RS-485の端子「C」は、「+」、「-」端子で送信するデータの。電位0を定義することに使用しています。 対抗側の機器の端子が、「+」、「-」、「シールド」の3つの端子の場合の接続方法について、 下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
PM5500シリーズにおいて、IPアドレスが意図せず「85.16.x.x」に変わってしまっているのはなぜですか。
PM5500シリーズのメータは、IPアドレスの競合(ネットワーク上でのIPアドレスの重複)を検出すると、自動的に特定のIPアドレス「85.16.x.x」に変更されるように設計されています。 そのIPアドレスは、上の2つの数字が「85.16.」となります。 下の2つの数字は、MACアドレスから決められており... 詳細表示
PM5500シリーズに対して、ファームウェアの更新はどのように行いますか。
下記リンクより、ファームウェア入れ替え手順書をダウンロード下さい。 こちらの手順に従って作業を行います。 ■PM5500シリーズ ファームウェア入替え手順書 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で、データ型が浮...
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で値を読み出す際、 データ型が浮動小数32ビット(FLOAT32)型のレジスタの読み解き方について説明します。 FLOAT32の定義(IEEE754形式)に従って読み解きます。 例) ... 詳細表示
PM5500シリーズに対して、SNTPサーバと時刻同期を行うための設定はどのように行いますか。
設定はWeb画面を使用して行います。 Web画面へのアクセス方法については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 なお、PM5500シリーズはSNTPに対応しておりますが、NTPには対応しておりません。 【SNTPサーバと時刻同期を行うための設定手順】 1) Web画面にログインし、以下の画面... 詳細表示
PM5000シリーズの製品を理解するための主な資料は、どちらから入手できますか。
下記リンクよりダウンロード頂けます。 1) カタログ ■電力監視システム総合カタログ第4章電力品質監視システム 4-21~4-23ページ デジタルパワーメータ PM5000シリーズ 2) 製品仕様書 ■デジタルパワーメータ PM5000シリーズ 製品仕様書 3) 取扱説明書 取付... 詳細表示
設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
PM5000シリーズのメータが積算できる電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)...
PM5000シリーズが計測できる電力量(有効電力量 Wh、無効電力量 VAh、皮相電力量 VARh)の最大値について。 電力量の最大値の管理は、データ型:INT64で行っているため、このデータ型で表せる最大値が 電力量の最大値となります。つまり、 (2^63)-1 が最大値です。単位は、... 詳細表示
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