PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに 格納されているかを示す資料、「Register List」が必要です。 「Register List」に日本語版はなく、シュナイダーエレクトリック社から発行している 英文の資料になり、以下のリンクか... 詳細表示
PM5500シリーズのWeb画面にアクセスするには、どのようにしますか。
1) PM5500シリーズのメータとPCをイーサネットケーブルで接続します。 2) 以下の手順は、ファームウェアバージョンによって異なります。 先ずはファームウェアバージョンをご確認下さい。確認方法は下記の関連するFAQをご参照下さい。 2-1) ファームウェアバージョンがv2.9.9以下の... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日はどのようにして調べることができますか。
PM5000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日の確認方法は、以下になります。 1)通電せずに確認する方法。 1)-1 製品に同梱の試験成績書(TEST AND CALIBRATION CERTIFICATE)に記載されています。 ・Serial No :... 詳細表示
設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
RS-485の端子「C」はどのような目的で使用されていますか。
RS-485の端子「C」は、「+」、「-」端子で送信するデータの。電位0を定義することに使用しています。 対抗側の機器の端子が、「+」、「-」、「シールド」の3つの端子の場合の接続方法について、 下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
複数のメータに同一セットのCTを接続することはできますか。また、どのように結線しますか。
1) ご使用のCTの定格負担が許す範囲であれば、可能です。 下記の関連するFAQも参考になさって下さい。 ■PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 ■PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 2) ここでは、PM8000... 詳細表示
PM5000シリーズのイーサネット通信機能を持つモデルにおいて、MACアドレスの確認方法は以下になります。 フロントパネルのボタン操作で以下の画面へ進みます。 Maint > Diag > Setup パスコードを入力し、更に次の画面へ進みます。 Comm > Enet Ethe... 詳細表示
PM5000シリーズの端子に接続する電線は、どのような処理をして接続しますか。
以下の5種類の端子に接続する電線は、素線で接続するか、あるいは、フェルール端子を取付けて接続します。 ・電圧入力端子(V1、V2、V3、VN) ・制御電源(L1、L2) ・RS-485(+、-、シールド、C) ・ステータス入力(S1+、S1-、S2+、S2-、S3+、S3-、S4+、S4-) ・デジ... 詳細表示
PM5000シリーズのRS-485通信において、ストップビットはどのように設定されますか。
Parity の設定内容で、ストップビットは自動で決まります。 ParityにOdd、Evenを選択すると、ストップビットは「1」に、 ParityにNoneを選択すると、ストップビットは「2」に、 自動で設定されます。この他の組合せを選ぶことはできません。 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
58件中 31 - 40 件を表示