ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、NTPサーバと時刻同期を行うための設定はどのように行いますか。
設定はフロントパネルのボタン操作で行うことができません。設定ソフトION Setupを使用して行います。 ION Setupの入手や起動については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 【NTPサーバと時刻同期を行うための設定手順】 1) ION Setupにログインし、Setup Assistan... 詳細表示
PM8000シリーズのv2.1.0、v2.2.1のファームウェア ファイルはどちらで入手できますか。
下記より入手可能です。 ■PM8000シリーズ ファームウェア ファイル v2.1.0 ■PM8000シリーズ ファームウェア ファイル v2.2.1 詳細表示
PM8000シリーズのWeb画面にアクセスするには、どのようにしますか。
1) PM8000シリーズのメータとPCをイーサネットケーブルで接続します。 2) Webブラウザ(Google Chromeを推奨)のURL入力枠に以下のように入力します。 ファームウェアバージョンが v3.0.0 未満の場合、「http://IPアドレス」 ファームウェアバージョ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、メータがとらえた外乱をCBEMAカーブ(ITIカーブ)で表示...
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータにおいて、Sag/Swell警報によって検出した外乱を、 CBEMAカーブ(ITIカーブ)で表示することができます。 これはフロントパネルの液晶画面で表示することはできません。 有償ソフトのパワーモニタリングエキスパート、または、Web画面... 詳細表示
PM8000シリーズにおいて残留電流の計測を行う場合、どのように配線しますか。
配線の方法は、以下の5種類があります。 残留電流は「CTの数」や「配線の仕方」で異なり、”計算”によって求められる場合と ”計測”で求められる場合があります。 I4+の端子に配線しない接続の場合、メータは「配線されている全ての相の残留電流」 を計算し、その値はI5のレジスタで得られます。 詳しくは下の図... 詳細表示
CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 999,999Aの 任意の値... 詳細表示
PM8000シリーズにおいて、本体のアースはどのように配線しますか。
PM8000シリーズにおいて、本体のアース端子は無く、本体接地は行いません。 詳細表示
PM8000シリーズに対して、アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定はどのようにしますか。
アラーム検出中にデジタル出力がONになり、アラームが解消するとデジタル出力がOFFになる。 その様に動作させるための設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 最初にアラームの設定を行い、その後、デジタル出力の設定を行います。 ここ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームをデジタル出力に割り付けるにはどの...
アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定は、下記の関連するFAQをご参照下さい。 こちらのFAQにおいて、 (2) デジタル出力の設定を行う。 ①Sourceに関連付けるアラームを指定します。 とありますが、「Sag/Swell1」のアラームを割り付けるときは、 以下のように指定します。 ... 詳細表示
PM8000シリーズのメータが積算できる電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)...
PM8000シリーズのメータでは電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)を 計測していますが、積算可能な電力量の最大値は 10,000,000 です。単位は、有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARhです。 これを超えると0へ戻ります... 詳細表示
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