PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
デジタルパワーメータPM5320、PM5340、PM5560、PM5563、PM8000シリーズに対して、Modb...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
レジスタリスト(Modbus Map)の電力量の項目に書かれている、「Active Energy」などの種類は何を...
電力量の種類を示すもので、 「Active Energy」 は有効電力量 「Reactive Energy」は無効電力量 「Apparent Energy」は皮相電力量 を示します。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM8000シリーズ、ION9000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジス...
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”PM1 CT Secondary” レジスタ番号:56007 のレジスタがお奨めです。「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクション...
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、 主なファンクションコードは以下です。この他については、ユーザガイドをご参照下さい。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x06:保持レジスタ(1個)の... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus/TCPで計測値の読み出しを行う際、局番(Sla...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。 詳細表示
RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
複数のメータに同一セットのCTを接続することはできますか。また、どのように結線しますか。
1) ご使用のCTの定格負担が許す範囲であれば、可能です。 下記の関連するFAQも参考になさって下さい。 ■PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 ■PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 2) ここでは、PM8000... 詳細表示
電圧の記載にある「L-L」、「L-N」とはどのような意味ですか。
「L-L」は「線間電圧」を、「L-N」は「相電圧」を意味します。 詳細表示
精度に書かれている「Class □」などは、実質何%の誤差になりますか。
メータのカタログの計測精度の欄に Class 0.1S IEC 62053-22 Class 0.5 IEC 61557-12 といった記載があります。精度を示す表記として「Class □」や、日本語で「□級」と表記することもありますが、 これは、読み値に対して概ね「±□%」の誤差を意味し... 詳細表示
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