PM8000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
PM8000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに格納されているかを示す資料「Modbus Map」(Register Listとも呼ぶ)が必要です。 こちらの資料はファームウェアを提供している圧縮ファイルの中に一緒に含まれるもので、下記ファイル名のxlsxファ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームが発生しているかどうかを、Modb...
Sag/Swellアラームの状態を示す情報は、Modbusレジスタに準備されていないため、工夫が必要です。 次の方法をご案内しております。 【1】「Sag/Swell1」のアラームをデジタル出力と連携する。 つまり、このアラームが発生中に、デジタル出力をONにするように設定します。 設定の方法は、下記... 詳細表示
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で、データ型が浮...
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で値を読み出す際、 データ型が浮動小数32ビット(FLOAT32)型のレジスタの読み解き方について説明します。 FLOAT32の定義(IEEE754形式)に従って読み解きます。 例) ... 詳細表示
PM8000シリーズの製品を理解するための主な資料は、どちらから入手できますか。
下記リンクよりダウンロード頂けます。 PM8244 は ・ディスプレイ分離型 本体(PM8243)と、 ・リモートディスプレイ PM89RD96 のセット品です。 「デジタルパワーメータ(ディスプレイ分離型 本体) PM8243 設置ガイド」と 「リモートディスプレイ PM89RD96 設置ガイド... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus/TCPで計測値の読み出しを行う際、局番(Sla...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。 詳細表示
メータの電源を入れると画面に黄色いベルのアイコンが点滅し、「Pwr Up」アラームが表示されます。
1) 「Pwr Up」アラームは、メータに電源が投入されたことを示すものです。 ファームウェアバージョンv3.1.0から画面にベルのアイコンで表示されるようになりました。 2) 制御電源投入後、黄色いベルのアイコンが、画面右上に点滅します。 Alarms > Active Alarms画面 ... 詳細表示
アラームの承認(Acknowledge)はどのように行いますか。
アラームの承認(Acknowledge)は、フロントパネルのボタン操作で行います。 <アラームの承認(Acknowledge)手順> 1) Alarms > Active Alarms または Historical Alarms 画面に進みます。 2) 2-1) PM8000シリーズの場合。 ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V...
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 2) 「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V3 Se... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、アナログ入出力の設定はどのように行いますか。
アナログ入出力の機能は、アナログI/Oオプションモジュール、形式:METSEPM89M0024 をメータに装着することで、利用することができます。 設定は、フロントパネルのボタン操作でできません。設定ソフトのION Setupで行います。 設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの波形を参照するにはどのようにしますか。
1) 波形をフロントパネルの液晶画面から参照することはできません。 波形の参照には、有償ソフトのパワーモニタリングエキスパートを使用することを基本としております。 メータのWeb画面からもいくらか波形を参照することができますが、直近の10件までしか参照できないなど、 使用に多少の制限があります... 詳細表示
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