ION9000シリーズ、PM8000シリーズを三相4線回路で使用する場合、「PT Primary」、「PT Sec...
VT比を設定する項目の「PT Primary」、「PT Secondary」の値は、線間電圧で入力します。 例えば、VT比が 440 / 110V のVTであれば、 PT Primaryに 440 PT Secondaryに 110 と設定します。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの制御電源をDC 100Vで使用することはできますか。
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの制御電源をDC 100Vで使用することはできません。 DCの場合の制御電源範囲は、それぞれ以下です。 ・ION9000シリーズ:DC 110~480V ±10% ・PM8240、PM8243、PM8244:DC 110~415V ±15% 「±10%」、「±1... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、定格電圧「V Nominal」の設定は、線間電圧ですか相電圧...
定格電圧の設定は、フロントパネルの Setup Menu > Meter Setup > Nominal Values 画面の「V Nominal」 のパラメータで設定しますが、ここで指定する電圧の種類は、 Setup Menu > Meter Setup > Vol... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、アラームの設定はどのように行いますか。
(1) アラームの有効/無効の切り替えについて。 こちらは、フロントパネルのボタン操作で行うことができます。手順は設置ガイドの以下のページをご参照下さい。 画面右端の「Enabled」の列に、”水色のチェックマーク”が表示されているときにそのアラームが有効となり、 消えているときに無効となります... 詳細表示
電源投入後「Power Up」アラームが点灯したままになります。これはどのようなものですか。
「Power Up」アラームとは、メータに電源が投入されたことを示すものです。 出荷時のファームウェアバージョンがv3.1.0以降のPM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、 電源投入後24時間の間、このアラームが表示されます。 これはファームウェアv3.1.0より、ヨーロッパのメー... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、メータがとらえた外乱をCBEMAカーブ(ITIカーブ)で表示...
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータにおいて、Sag/Swell警報によって検出した外乱を、 CBEMAカーブ(ITIカーブ)で表示することができます。 これはフロントパネルの液晶画面で表示することはできません。 有償ソフトのパワーモニタリングエキスパート、または、Web画面... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定はどのようにしますか。
アラーム検出中にデジタル出力がONになり、アラームが解消するとデジタル出力がOFFになる。 その様に動作させるための設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 最初にアラームの設定を行い、その後、デジタル出力の設定を行います。 ここ... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、高調波の値をModbus通信で読み出すには、どのレジスタになりますか。
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 レジスタ番号の一覧表(Modbus Map)において、下の表で示す部分になります。 電圧と電流で分かれて記載されており、各相ごと、各次数(1次から63次)の ・振幅(Magnitude) ・角度(Angle) の順で記載されています。 注意)... 詳細表示
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