設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズを三相4線回路で使用する場合、「PT Primary」、「PT Sec...
VT比を設定する項目の「PT Primary」、「PT Secondary」の値は、線間電圧で入力します。 例えば、VT比が 440 / 110V のVTであれば、 PT Primaryに 440 PT Secondaryに 110 と設定します。 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、定格電圧「V Nominal」の設定は、線間電圧ですか相電圧...
定格電圧の設定は、フロントパネルの Setup Menu > Meter Setup > Nominal Values 画面の「V Nominal」 のパラメータで設定しますが、ここで指定する電圧の種類は、 Setup Menu > Meter Setup > Vol... 詳細表示
アラームの承認(Acknowledge)はどのように行いますか。
アラームの承認(Acknowledge)は、フロントパネルのボタン操作で行います。 <アラームの承認(Acknowledge)手順> 1) Alarms > Active Alarms または Historical Alarms 画面に進みます。 2) 2-1) PM8000シリーズの場合。 ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのModbusレジスタにおいて、有効電力量の「Active Energ...
データ型と単位の違いです。 レジスタ番号:2700番は、浮動小数型(FLOAT32)で、単位は「kWh」です。 レジスタ番号:3204番は、整数型(INT64)で、単位は「Wh」です。 このように表現方法は異なりますが、示す値、ロールオーバーするタイミングは同一です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、試運転時のデータをリセットによって消去し、なおかつ、設定した...
可能です。 1) そのような場合は、「Master reset」を行います。 「Master reset」では、これまでの運用で発生した以下のデータを消去します。 ・イベントログ ・データログ ・波形データ ・最大値/最小値 ・デマンド値、ピークデマンド ・積算電力量値 運用のための設定内容(... 詳細表示
PM8000シリーズにおいて残留電流の計測を行う場合、どのように配線しますか。
配線の方法は、以下の5種類があります。 残留電流は「CTの数」や「配線の仕方」で異なり、”計算”によって求められる場合と ”計測”で求められる場合があります。 I4+の端子に配線しない接続の場合、メータは「配線されている全ての相の残留電流」 を計算し、その値はI5のレジスタで得られます。 詳しくは下の図... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームをデジタル出力に割り付けるにはどの...
アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定は、下記の関連するFAQをご参照下さい。 こちらのFAQにおいて、 (2) デジタル出力の設定を行う。 ①Sourceに関連付けるアラームを指定します。 とありますが、「Sag/Swell1」のアラームを割り付けるときは、 以下のように指定します。 ... 詳細表示
PM8000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日はどのようにして調べることができますか。
PM8000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日の確認方法は以下になります。 1)通電せずに確認する方法。 これは出荷時のファームウェアバージョンを調べる方法です。その後、ファームウェアの更新を行った場合は、2)で示す方法で、メータにて現在動作しているファームウェアバージョ... 詳細表示
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