PM8000シリーズにおいて、零相電流を計測することはできますか。
PM8000シリーズで、ZCTは使用できません。 ZCTによる零相電流の計測はできませんが、残留電流を測定できます。 但し、特定の配線を行った場合で、仕様の電流範囲(50mA~10A)に限ります。 残留電流の測定については、関連する下記FAQをご参照下さい。 詳細表示
電圧の記載にある「L-L」、「L-N」とはどのような意味ですか。
「L-L」は「線間電圧」を、「L-N」は「相電圧」を意味します。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズ、PM5500シリーズのイーサネットポートに接続するケーブルは、どのよ...
CAT5/5eのイーサネットケーブルを適用します。UTPケーブルを推奨します。 詳細表示
メータの計測精度が高いですが、組み合わせるCTやVTの計測精度に条件はありますか。
ありません。 CTやVTの精度とメータの精度は独立しています。 「精度●%より良いCT、VTをご使用下さい」 といった制限は、メータにありません。 計測環境全体の精度を考えるときは、メータとCT、VT両者の精度の和をとります。 例1) メータの電流の計測精度が0.2%で、CTの計測精度が1%のとき... 詳細表示
PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
Modbusプロトコルの仕様について説明した資料はありますか。
Modbusプロトコルは公開プロトコルです。 以前はModbus協会の下記Webサイトより、プロトコルの仕様書をダウンロードできましたが、 現在ではできなくなっております。Modbus協会へお問合せ頂くことになります。 <Modbus RTUのプロトコルの仕様書> ■MODBUS APPLICAT... 詳細表示
PM8000シリーズ、ION9000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジス...
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”PM1 CT Secondary” レジスタ番号:56007 のレジスタがお奨めです。「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクション...
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、 主なファンクションコードは以下です。この他については、ユーザガイドをご参照下さい。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x06:保持レジスタ(1個)の... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの制御電源をDC 100Vで使用することはできますか。
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの制御電源をDC 100Vで使用することはできません。 DCの場合の制御電源範囲は、それぞれ以下です。 ・ION9000シリーズ:DC 110~480V ±10% ・PM8240、PM8243、PM8244:DC 110~415V ±15% 「±10%」、「±1... 詳細表示
耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合、メータや関連機器をどのように扱いますか。
以下に示すメータ、及び、ゲートウェイなどの関連機器を取付けた盤に対して、耐電圧試験または、絶縁抵抗試験を実施する場合は、事前にこれらの製品に接続されている全ての入出力電線を切り離して下さい。 機器内の電子部品を損傷する恐れがあります。 ◆メータ ION9000シリーズ PM8000シリーズ PM5000... 詳細表示
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