「Over Voltage THD」警報に適用される電圧のTHDは、線間電圧(L-L)ですか、相電圧(L-N)ですか。
PM5100シリーズ、PM5300シリーズ、PM5500シリーズの警報において「Over Voltage THD」という 電圧のTHD(全高調波歪み)に対する超過警報があります。 この警報に適用される電圧のTHDは、線間電圧(L-L)に対するものです。 相電圧(L-N)に対するTHDは、この警報に適用されま... 詳細表示
PM5500シリーズにおいて、電流デマンドの警報を設定することはできますか。
可能です。 電流デマンドの警報は標準アラームの中に含まれていませんが、カスタム警報で設定することができます。 カスタム警報の設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupで行い、「Alarming」アイコンから行います。 電流デマンドとして以下の項目から選... 詳細表示
PM5500シリーズのModbusレジスタにおいて、有効電力量の「Active Energy Delivered ...
データ型と単位の違いです。 レジスタ番号:2700番は、浮動小数型(FLOAT32)、レジスタ長:2で、単位は「kWh」です。 レジスタ番号:3204番は、整数型(INT64)、レジスタ長:4で、単位は「Wh」です。 このように表現方法は異なりますが、示す値、ロールオーバーするタイミングは同一です。 詳細表示
デジタルパワーメータPM5350のお取り扱いはございますか。
残念ながら、弊社での取り扱いはございません。 デジタルパワーメータPM5350(手配形式:METSEPM5350)は、形式がよく似ていますが PM5000シリーズとは別のシリーズの製品として、シュナイダーエレクトリック社からリリースされている製品です。 弊社取扱品の中で近い製品は、PM5000シ... 詳細表示
ION9000シリーズに対して、Event logを確認するにはどのように行いますか。
フロントパネルから確認する方法と、設定ソフトION Setupを使用する方法があります。 ◆方法1) フロントパネルから確認する方法。 Event logはフロントパネルのボタン操作で、以下の画面から確認することができます。 ホームボタン > Events ◆方法2) 設定ソフ... 詳細表示
ION9000シリーズの製品を理解するための主な資料は、どちらから入手できますか。
下記リンクよりダウンロード頂けます。 ION92040 は 「ION9000 本体」と「RD192 リモートディスプレイ」 のセット品です。 この両方に対する資料をご参照下さい。 ・カタログ ■電力監視システム総合カタログ 第4章電力品質監視システム 4-6~4-14ページ電力品質監視装置 ION9... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
ION9000シリーズに関連する取扱説明書は、下記リンクよりダウンロード頂けます。 取付けに関して記載した「設置ガイド」と、詳しい設定について説明した「ユーザガイド」がございます。 ION92030は本体のみ、ION92040は本体(ION92030)とリモートディスプレイRD192のセット品です... 詳細表示
PM5000シリーズのディスプレイ右下上段のLEDランプがオレンジ色に点灯したままになっている。この場合の対応は。
その様な状況の時に確認すべき項目について、下記資料のPM5000シリーズの 9 ランプ の欄に記載しております。 こちらに従って、対応を行って下さい。 ■シュナイダー品 電力監視製品 トラブルシューティング事例集 詳細表示
電源投入後「Power Up」アラームが点灯したままになります。これはどのようなものですか。
「Power Up」アラームとは、メータに電源が投入されたことを示すものです。 出荷時のファームウェアバージョンがv3.1.0以降のPM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、 電源投入後24時間の間、このアラームが表示されます。 これはファームウェアv3.1.0より、ヨーロッパのメー... 詳細表示
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