ION9000シリーズに対して、高調波の値をModbus通信で読み出すには、どのレジスタになりますか。
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 レジスタ番号の一覧表(Modbus Map)において、下の表で示す部分になります。 電圧と電流で分かれて記載されており、各相ごと、各次数(1次から63次)の ・振幅(Magnitude) ・角度(Angle) の順で記載されています。 注意)... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus/TCPで計測値の読み出しを行う際、局番(Sla...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。 詳細表示
PM5000シリーズのRS-485通信において、ストップビットはどのように設定されますか。
Parity の設定内容で、ストップビットは自動で決まります。 ParityにOdd、Evenを選択すると、ストップビットは「1」に、 ParityにNoneを選択すると、ストップビットは「2」に、 自動で設定されます。この他の組合せを選ぶことはできません。 詳細表示
PM5000シリーズの端子に接続する電線は、どのような処理をして接続しますか。
以下の5種類の端子に接続する電線は、素線で接続するか、あるいは、フェルール端子を取付けて接続します。 ・電圧入力端子(V1、V2、V3、VN) ・制御電源(L1、L2) ・RS-485(+、-、シールド、C) ・ステータス入力(S1+、S1-、S2+、S2-、S3+、S3-、S4+、S4-) ・デジ... 詳細表示
PM5000シリーズのイーサネット通信機能を持つモデルにおいて、MACアドレスの確認方法は以下になります。 フロントパネルのボタン操作で以下の画面へ進みます。 Maint > Diag > Setup パスコードを入力し、更に次の画面へ進みます。 Comm > Enet Ethe... 詳細表示
外形図、CAD図を、弊社の資料ダウンロードサイトよりダウンロード頂けます。 リンクは、下記関連するFAQ「HDPM6000シリーズの主な資料はどちらから入手できますか。」にて ご案内しておりますので、そちらをご参照下さい。 それぞれの形式に対して、以下の名称の図が対応します。 METSEHDPM6S480... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズを三相4線回路で使用する場合、「PT Primary」、「PT Sec...
VT比を設定する項目の「PT Primary」、「PT Secondary」の値は、線間電圧で入力します。 例えば、VT比が 440 / 110V のVTであれば、 PT Primaryに 440 PT Secondaryに 110 と設定します。 詳細表示
複数のメータに同一セットのCTを接続することはできますか。また、どのように結線しますか。
1) ご使用のCTの定格負担が許す範囲であれば、可能です。 下記の関連するFAQも参考になさって下さい。 ■PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 ■PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。 2) ここでは、PM8000... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームの設定はどのように行いますか。
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照下さい。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 ... 詳細表示
RS-485の端子「C」はどのような目的で使用されていますか。
RS-485の端子「C」は、「+」、「-」端子で送信するデータの。電位0を定義することに使用しています。 対抗側の機器の端子が、「+」、「-」、「シールド」の3つの端子の場合の接続方法について、 下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
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