RS-485の端子「C」はどのような目的で使用されていますか。
RS-485の端子「C」は、「+」、「-」端子で送信するデータの。電位0を定義することに使用しています。 対抗側の機器の端子が、「+」、「-」、「シールド」の3つの端子の場合の接続方法について、 下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCに適用する電源は、どのようなものを使用したらよいですか。
ヘッドユニットMETSEHDPM6S480VCに適用する電源は、 ・出力がDC 24V ・6VA 以上の容量を持つ ・UL 規格Class2 のパワーサプライをご使用下さい。 詳細表示
PM8000シリーズの最新のファームウェア ファイルはどこで入手できますか。
現在の最新ファームウェアは、v4.7.1です。 シュナイダーエレクトリック社の下記リンクよりダウンロードが可能です。 ■PM8000 v4.7.1 Firmware and Associated Files 詳細表示
RS-485、シリアル通信の端子には、「+」、「-」、「シールド」、「C」の4つの端子がありますが、接続する相手の...
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズのRS-485の端子には、 「+」、「-」、「シールド 」、「C」の4つの端子があります。 相手の機器の端子の数に従って、以下のように配線します。 (1) 接続する相手機器の端子が、同じように4つの端子の場合。 「+... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームの設定はどのように行いますか。
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照下さい。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 ... 詳細表示
精度に書かれている「Class □」などは、実質何%の誤差になりますか。
メータのカタログの計測精度の欄に Class 0.1S IEC 62053-22 Class 0.5 IEC 61557-12 といった記載があります。精度を示す表記として「Class □」や、日本語で「□級」と表記することもありますが、 これは、読み値に対して概ね「±□%」の誤差を意味し... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、高調波の値をフロントパネルのディスプレイで見るには、どのよう...
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 高調波の値は、フロントパネルのディスプレイにおいて、以下の画面に表示されます。 <電圧の高調波> 以下の画面に進みます。 ホームボタン > Power Quality > Harmonics > Voltage THD ここで「+」ボタンを押し... 詳細表示
CT接続モジュールHDPM6000RにCTを接続するときに、CTのリード線はどのように処理をしますか。
工場出荷の状態でCTのリード線の先端は、被覆をむいてハンダで仕上げた状態になっています。 この部分を断ち落として下さい。 リード線の先端は被覆をむかずに、先端まで被覆に覆われた状態にして、CT接続モジュールHDPM6000Rに接続します。 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
分岐回路用、主幹計測用のCTにおいて、リード線を短く切って使用することは可能ですか。
リード線を短く切ってご使用頂けます。 CT接続モジュールHDPM6000RにCTを接続するときの、リード線の先端の処理については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 詳細表示
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