PM750のRS-485通信に関して。終端抵抗は同梱されますか。
PM750のRS-485通信に使用する終端抵抗(MCT2W)はメータと共に同梱されます。取り付けについては取扱説明書(またはInstallation Guide)をご参照下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 32,767Aの 任意の... 詳細表示
PM5000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジスタはありますか。
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”CT Secondary” レジスタ番号:2031 のレジスタがお奨めです。 「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値、「1」または「5」が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、アナログ入出力の設定はどのように行いますか。
アナログ入出力の機能は、アナログI/Oオプションモジュール、形式:METSEPM89M0024 をメータに装着することで、利用することができます。 設定は、フロントパネルのボタン操作でできません。設定ソフトのION Setupで行います。 設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、高調波の値をフロントパネルのディスプレイで見るには、どのよう...
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 高調波の値は、フロントパネルのディスプレイにおいて、以下の画面に表示されます。 <電圧の高調波> 以下の画面に進みます。 ホームボタン > Power Quality > Harmonics > Voltage THD ここで「+」ボタンを押し... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、高調波の値をModbus通信で読み出すには、どのレジスタになりますか。
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 レジスタ番号の一覧表(Modbus Map)において、下の表で示す部分になります。 電圧と電流で分かれて記載されており、各相ごと、各次数(1次から63次)の ・振幅(Magnitude) ・角度(Angle) の順で記載されています。 注意)... 詳細表示
PM8000シリーズのv2.1.0、v2.2.1のファームウェア ファイルはどちらで入手できますか。
下記より入手可能です。 ■PM8000シリーズ ファームウェア ファイル v2.1.0 ■PM8000シリーズ ファームウェア ファイル v2.2.1 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
ION9000シリーズにおいて、電力量の単位や、小数点以下の桁数は、値の上昇とともに変わりますか。
フロントパネルのディスプレイやWeb画面に表示される電力量の表示について。 値が上昇しても、「単位」と「小数点以下の桁数」は、変わりません。そのままで表示します。 なお、工場出荷時の設定では、単位:kWh、小数点以下の桁数:3桁で表示しています。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの制御電源をDC 100Vで使用することはできますか。
ION9000シリーズ、PM8000シリーズの制御電源をDC 100Vで使用することはできません。 DCの場合の制御電源範囲は、それぞれ以下です。 ・ION9000シリーズ:DC 110~480V ±10% ・PM8240、PM8243、PM8244:DC 110~415V ±15% 「±10%」、「±1... 詳細表示
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