BCPMシリーズのセット品に付属するケーブルの形状と長さはどのようですか。
貫通型セット(形式:BCPM●●●S)は平形リボンケーブル1.2mです。分割型セット(形式:BCPMSC●●S)は丸形リボンケーブル1.2mです。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ION の画面、取扱説明書等にkW totが記載(表示)されていますが、これは何を指していますか。
”kW tot”とは”kW total”のことであり、3つの相の有効電力(kW)の合計を指します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM5000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・PM51xx、PM53xxシリーズで、0.026VA以下(8.5A時)、 ・PM55xxシリーズで、0.024VA以下(10A時)です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA)... 詳細表示
PM800シリーズのパワーメータに対して、通信で浮動小数のレジスタを参照すると、いずれも16進数で「8000」と表...
浮動小数のレジスタに計測値を格納させるには、有効化の設定を行なう必要があります。 デフォルトでは無効のため、いずれも16進数で「8000」と表示されます。 有効化するには、以下の流れで、指定のレジスタに値を書き込みます。 1) レジスタ番号8000(10進)に対して、コマンド「9020」(10進... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
BCPMシリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
BCPMシリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに 格納されているかを示す資料、「Register Map」が必要です。 「Register Map」に日本語版はなく、シュナイダーエレクトリック社から発行している 英文の資料になり、以下のリンクからダウン... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
EGXシリーズに同梱されている取扱説明書にRS-485通信に使用するケーブルとして、Belden製の物が記載されて...
製品添付の英文取扱説明書のP2 RS485 Wiring の図中に、推奨の製品(Belden製のケーブル)の型番が 掲載されておりますが、これと同等のもので構いません。以下の仕様のケーブルをご使用下さい。 ・4線式: シールド付きツイストペアケーブル、PVC被覆、太さ22 AWG (7x30)が... 詳細表示
三相3線の接続方法として、CTを2個使用して接続する方法と、3個使用する方法とありますが、両者の違いは何ですか。
三相3線式で、CTを3個使用して接続した場合、3成分全てに対して実測値が表示されます。 一方、三相3線式で、CTを2個しか使用せずに接続した場合、2成分は実測値になりますが、残りの1成分は、 それを元に計算で求めた値が表示されます。 三相のバランスが悪いような環境では、計算の値と実測値の差が大きくなる可能性... 詳細表示
PM8000シリーズ、ION9000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジス...
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”PM1 CT Secondary” レジスタ番号:56007 のレジスタがお奨めです。「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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