PM8000シリーズに対して、アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定はどのようにしますか。
アラーム検出中にデジタル出力がONになり、アラームが解消するとデジタル出力がOFFになる。 その様に動作させるための設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 最初にアラームの設定を行い、その後、デジタル出力の設定を行います。 ここ... 詳細表示
ION9000シリーズに対して、アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定はどのようにしますか。
アラーム検出中にデジタル出力がONになり、アラームが解消するとデジタル出力がOFFになる。 その様に動作させるための設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 最初にアラームの設定を行い、その後、デジタル出力の設定を行います。 ここ... 詳細表示
PM5000シリーズのメータが積算できる電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)...
PM5000シリーズが計測できる電力量(有効電力量 Wh、無効電力量 VAh、皮相電力量 VARh)の最大値について。 電力量の最大値の管理は、データ型:INT64で行っているため、このデータ型で表せる最大値が 電力量の最大値となります。つまり、 (2^63)-1 が最大値です。単位は、... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日はどのようにして調べることができますか。
PM5000シリーズにおいて、ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造年月日の確認方法は、以下になります。 1)通電せずに確認する方法。 1)-1 製品に同梱の試験成績書(TEST AND CALIBRATION CERTIFICATE)に記載されています。 ・Serial No :... 詳細表示
PM5500シリーズにおいて、電流デマンドの警報を設定することはできますか。
可能です。 電流デマンドの警報は標準アラームの中に含まれていませんが、カスタム警報で設定することができます。 カスタム警報の設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupで行い、「Alarming」アイコンから行います。 電流デマンドとして以下の項目から選... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
PM5000シリーズのRS-485通信において、ストップビットはどのように設定されますか。
Parity の設定内容で、ストップビットは自動で決まります。 ParityにOdd、Evenを選択すると、ストップビットは「1」に、 ParityにNoneを選択すると、ストップビットは「2」に、 自動で設定されます。この他の組合せを選ぶことはできません。 詳細表示
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに 格納されているかを示す資料、「Register List」が必要です。 「Register List」に日本語版はなく、シュナイダーエレクトリック社から発行している 英文の資料になり、以下のリンクか... 詳細表示
PM5000シリーズにおいて、電力量パルスを出力したい。その設定はどのようにしますか。
設置ガイドの下記ページに記されている「電力量パルスの設定」に従って、設定を行います。 ・PM5100シリーズ ■デジタルパワーメータ PM5100 設置ガイド P9/10 3)電力量パルスの設定(必要な場合)Maint > Setup > I/O > D Out ・PM5300シリー... 詳細表示
HDPM6000シリーズに対してRS-485シリアル通信で接続するときの、初期設定は何ですか。
RS-485、シリアル通信設定の初期値は、以下の内容です。 ・Modbus address: 1 ・パリティ: なし(変更不可) ・ストップビット: 1(変更不可) ・通信速度: 115200 詳細表示
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