CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 32,767Aの 任意の... 詳細表示
PM750のレジスタリスト(レジスタ番号と格納される情報の対応表)はありますか。
PM750のレジスタリストは、日本語版取扱説明書の巻末及び、英文のReference Manualの”APPENDIX B - REGISTER LIST”に記載されております。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
EGXシリーズに同梱されている取扱説明書にRS-485通信に使用するケーブルとして、Belden製の物が記載されて...
製品添付の英文取扱説明書のP2 RS485 Wiring の図中に、推奨の製品(Belden製のケーブル)の型番が 掲載されておりますが、これと同等のもので構いません。以下の仕様のケーブルをご使用下さい。 ・4線式: シールド付きツイストペアケーブル、PVC被覆、太さ22 AWG (7x30)が... 詳細表示
PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM5000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・PM51xx、PM53xxシリーズで、0.026VA以下(8.5A時)、 ・PM55xxシリーズで、0.024VA以下(10A時)です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA)... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズの配線図の中で、三相3線の接続方法として、CTを2個使用して接続する方法と、...
三相3線式で、CTを3個使用して接続した場合、PMメータにおいて、3成分全てに対して実測値が表示されます。 一方、三相3線式で、CTを2個しか使用せずに接続した場合、2成分は実測値になりますが、残りの1成分は、それを元に 計算で求めた値が表示されます。 電力品質が悪いような環境では、計算の値と実測値の差... 詳細表示
PM8000シリーズ、ION9000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジス...
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”PM1 CT Secondary” レジスタ番号:56007 のレジスタがお奨めです。「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクション...
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータに対して、Modbus通信で値の読み書きを行う場合、 主なファンクションコードは以下です。この他については、ユーザガイドをご参照下さい。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x06:保持レジスタ(1個)の... 詳細表示
ION7650、ION7550のメータとPCをシリアル(RS-232)で接続するには、どのように接続したらよいですか。
クロスケーブルを使って、以下の設定で接続します。1) ケーブルについて。 ION7550とPCを接続するRS-232のケーブルは、クロス(NULL MODEM)ケーブルを使用します。 シリアル(DB9)とUSBの変換ケーブルを使用しても構いませんが、 これだけではストレートですので、クロスケーブルを接続して... 詳細表示
Modbus RTU、Modbus/TCPの通信は、ビッグエンディアンとリトルエンディアンのどちらですか。
ビッグエンディアンです。 即ち、レジスタ番号の小さい方が、上位の桁に当たります。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
レジスタリスト(Modbus Map)の電力量の項目に書かれている、「Active Energy」などの種類は何を...
電力量の種類を示すもので、 「Active Energy」 は有効電力量 「Reactive Energy」は無効電力量 「Apparent Energy」は皮相電力量 を示します。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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