メータの計測精度が高いですが、組み合わせるCTやVTの計測精度に条件はありますか。
ありません。 CTやVTの精度とメータの精度は独立しています。 「精度●%より良いCT、VTをご使用下さい」 といった制限は、メータにありません。 計測環境全体の精度を考えるときは、メータとCT、VT両者の精度の和をとります。 例1) メータの電流の計測精度が0.2%で、CTの計測精度が1%のとき... 詳細表示
設定ソフトION Setupを使ってPM5000シリーズのメータの設定を行うには、どのようにしますか。
設定ソフトION Setupを使って、PM5000シリーズのメータの設定を行うには、先ずION Setupの画面において、 『メータの登録』を行います。 メータの登録を行った後、そのメータにアクセスすると、設定画面が表示されます。 『メータの登録』手順については、下記リンクより、資料”ION S... 詳細表示
BCPMシリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
BCPMシリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに 格納されているかを示す資料、「Register Map」が必要です。 「Register Map」に日本語版はなく、シュナイダーエレクトリック社から発行している 英文の資料になり、以下のリンクからダウン... 詳細表示
CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 32,767Aの 任意の値を... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
PM800シリーズのパワーメータに対して、通信で浮動小数のレジスタを参照すると、いずれも16進数で「8000」と表...
浮動小数のレジスタに計測値を格納させるには、有効化の設定を行なう必要があります。 デフォルトでは無効のため、いずれも16進数で「8000」と表示されます。 有効化するには、以下の流れで、指定のレジスタに値を書き込みます。 1) レジスタ番号8000(10進)に対して、コマンド「9020」(10進... 詳細表示
PM5000シリーズのレジスタリストにおいて、力率(Power Factor)のデータ型「4Q_FP_PF」とはど...
FLOAT32ですが、値の範囲が-2~2に限定されています。 通常力率は-1~1の範囲で表されますが、4つの象限のどの象限に入るかを示すために、-2~2で表しています。 これを-1~1の力率値に変換する方法について、 ・レジスタリストのExcelファイル内、シート”Data Types”のセルE... 詳細表示
PM5000シリーズのモデルはどのようにして調べることができますか。
PM5000シリーズにおいて、モデルの確認方法は、以下になります。 1) 通電せずに確認する方法。 1-1) 製品の銘板ラベルに記載があります。 製造時期によって記載されている場所が異なりますが、メータの背面、側面、上面のいずれかにあります。 1-2) 出荷時に同梱の試験成績書(TEST ... 詳細表示
PM8000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM8000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・最大0.01VA(5A 時) です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。 通常、CTの定格負担は5VAで十分です。 尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ... 詳細表示
PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM5000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・PM51xx、PM53xxシリーズで、0.026VA以下(8.5A時)、 ・PM55xxシリーズで、0.024VA以下(10A時)です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA)... 詳細表示
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