PAS600シリーズにおいて、「接地端子」とRS-485ポートの「シールド端子」は内部で導通していますか。
「接地端子」とは、PAS600シリーズの背面のDINレールをはめる所にある”小さな金属部品”を意味します。 RS-485ポートの端子番号:9 の「シールド端子」(シールドのマーク が描かれている端子)は、内部で接地端子と導通しています。 一方、RS-485ポートの端子番号:10の「0V」と書かれている端子は... 詳細表示
ION9000シリーズに関連する取扱説明書は、下記リンクよりダウンロード頂けます。 取付けに関して記載した「設置ガイド」と、詳しい設定について説明した「ユーザガイド」がございます。 ION92030は本体のみ、ION92040は本体(ION92030)とリモートディスプレイRD192のセット品です... 詳細表示
受信器のアクセスポイントや、パネルサーバとはどのようなものですか。
1) アクセスポイント(形式:ZBRN2)、パネルサーバ(形式:PAS600L)とは受信器の一種ですが、電気的な出力を出すものではありません。 2) 2)-1 ワイヤレス押しボタンスイッチが押されると、アクセスポイントやパネルサーバ内部のメモリに、値の「1」を書きます。 ワイヤレス押しボタンスイッチ... 詳細表示
デジタルパワーメータPM5350のお取り扱いはございますか。
残念ながら、弊社での取り扱いはございません。 デジタルパワーメータPM5350(手配形式:METSEPM5350)は、形式がよく似ていますが PM5000シリーズとは別のシリーズの製品として、シュナイダーエレクトリック社からリリースされている製品です。 弊社取扱品の中で近い製品は、PM5000シ... 詳細表示
ION9000シリーズに対して、Event logを確認するにはどのように行いますか。
フロントパネルから確認する方法と、設定ソフトION Setupを使用する方法があります。 ◆方法1) フロントパネルから確認する方法。 Event logはフロントパネルのボタン操作で、以下の画面から確認することができます。 ホームボタン > Events ◆方法2) 設定ソフ... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、Event logを確認するにはどのように行いますか。
フロントパネルから確認する方法と、設定ソフトION Setupを使用する方法があります。 ◆方法1) フロントパネルから確認する方法。 Event logはフロントパネルのボタン操作で、以下の画面から確認することができます。 ホームボタン > Events ◆方法2) 設定ソフ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームが発生しているかどうかを、Modb...
Sag/Swellアラームの状態を示す情報は、Modbusレジスタに準備されていないため、工夫が必要です。 次の方法をご案内しております。 【1】「Sag/Swell1」のアラームをデジタル出力と連携する。 つまり、このアラームが発生中に、デジタル出力をONにするように設定します。 設定の方法は、下記... 詳細表示
ION9000シリーズにおいて残留電流の計測を行う場合、どのように配線しますか。
配線の方法は、以下の6種類があります。 残留電流は「CTの数」や「配線の仕方」で異なり、”計算”によって求められる場合と ”計測”で求められる場合があります。 詳しくは下の図をご参照下さい。 値の確認の方法は以下です。 (1)【配線図1】、【配線図3】、【配線図5】の場合。 - フロントパネルのディ... 詳細表示
ION9000シリーズの最新のファームウェア ファイルはどこで入手できますか。
現在の最新ファームウェアは、v4.6.0です。 シュナイダーエレクトリック社の下記リンクよりダウンロードが可能です。 ■ION9000 v4.6.0 Firmware and Associated Files 詳細表示
ION9000シリーズのメータが積算できる電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh...
ION9000シリーズのメータでは電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)を 計測していますが、積算可能な電力量の最大値は 10,000,000 です。単位は、有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARhです。 これを超えると0へ戻りま... 詳細表示
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