EGX150のファームウェアバージョンはどのようにして調べることができますか。
製品を正面から見て右側面の銘板に、「FW : 005.001.015」のように書かれております。 詳細表示
アラームの承認(Acknowledge)はどのように行いますか。
アラームの承認(Acknowledge)は、フロントパネルのボタン操作で行います。 <アラームの承認(Acknowledge)手順> 1) Alarms > Active Alarms または Historical Alarms 画面に進みます。 2) 2-1) PM8000シリーズの場合。 ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのModbusレジスタにおいて、有効電力量の「Active Energ...
データ型と単位の違いです。 レジスタ番号:2700番は、浮動小数型(FLOAT32)で、単位は「kWh」です。 レジスタ番号:3204番は、整数型(INT64)で、単位は「Wh」です。 このように表現方法は異なりますが、示す値、ロールオーバーするタイミングは同一です。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズを三相4線回路で使用する場合、「PT Primary」、「PT Sec...
VT比を設定する項目の「PT Primary」、「PT Secondary」の値は、線間電圧で入力します。 例えば、VT比が 440 / 110V のVTであれば、 PT Primaryに 440 PT Secondaryに 110 と設定します。 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Modbus/TCPで計測値の読み出しを行う際、局番(Sla...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。 詳細表示
ION9000シリーズとPM8000シリーズの主な違いは何ですか。
主な違いは以下の3点です。 ・より高い密度(4倍)で波形を監視している。 …PM8000シリーズは、1サイクルの波形を256サンプルで監視しますが、 ION9000シリーズは、1サイクルの波形を1024サンプルで監視します。 ・トランジェントの検出が可能。 …サグ/スウェルよりも短い時間での... 詳細表示
PM8000シリーズの製品を理解するための主な資料は、どちらから入手できますか。
下記リンクよりダウンロード頂けます。 PM8244 は ・ディスプレイ分離型 本体(PM8243)と、 ・リモートディスプレイ PM89RD96 のセット品です。 「デジタルパワーメータ(ディスプレイ分離型 本体) PM8243 設置ガイド」と 「リモートディスプレイ PM89RD96 設置ガイド... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、Sag/Swellアラームの設定はどのように行いますか。
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照下さい。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 ... 詳細表示
EGXシリーズ、PASシリーズに対して、試験成績書(テスレ)は発行されますか。
発行されません。 電力監視システムの関連機器において、一般に試験成績書(テスレとも呼ぶ)とは、 計測器に対して発行されるものであり、計測精度を確認した結果を記した書類となります。 EGXシリーズ、PASシリーズは計測器ではなく、ゲートウェイ(通信の変換器)です。 このため、試験成績書(テスレ)は発... 詳細表示
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