PM8000シリーズに対して、高調波の値をModbus通信で読み出すには、どのレジスタになりますか。
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 レジスタ番号の一覧表(Modbus Map)において、下の表で示す部分になります。 電圧と電流で分かれて記載されており、各相ごと、各次数(1次から63次)の ・振幅(Magnitude) ・角度(Angle) の順で記載されています。 注意)... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズを三相4線回路で使用する場合、「PT Primary」、「PT Sec...
VT比を設定する項目の「PT Primary」、「PT Secondary」の値は、線間電圧で入力します。 例えば、VT比が 440 / 110V のVTであれば、 PT Primaryに 440 PT Secondaryに 110 と設定します。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータを交換する際、積算電力量を引き継ぐことはできますか。
メモしておいた前のメータの積算電力量を入力することで、引き継ぐことができます。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 ION Setupの入手や起動については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 【積算電力量を書き換える手順】 1) 予め、元のメータの積算電力量の値をメモしておきます... 詳細表示
メータの電源を入れると画面に黄色いベルのアイコンが点滅し、「Pwr Up」アラームが表示されます。
1) 「Pwr Up」アラームは、メータに電源が投入されたことを示すものです。 ファームウェアバージョンv3.1.0から画面にベルのアイコンで表示されるようになりました。 2) 制御電源投入後、黄色いベルのアイコンが、画面右上に点滅します。 Alarms > Active Alarms画面 ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V...
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 2) 「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V3 Se... 詳細表示
EGX150のMACアドレスはどのようにして調べることができますか。
製品を正面から見て左側面の、バーコードの上に書かれております。 詳細表示
アラームの承認(Acknowledge)はどのように行いますか。
アラームの承認(Acknowledge)は、フロントパネルのボタン操作で行います。 <アラームの承認(Acknowledge)手順> 1) Alarms > Active Alarms または Historical Alarms 画面に進みます。 2) 2-1) PM8000シリーズの場合。 ... 詳細表示
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で、データ型が浮...
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で値を読み出す際、 データ型が浮動小数32ビット(FLOAT32)型のレジスタの読み解き方について説明します。 FLOAT32の定義(IEEE754形式)に従って読み解きます。 例) ... 詳細表示
受信器の形式によって異なります。 1) プログラム受信器(ZBRRA、ZBRRC、ZBRRD)では、最大32個まで登録できます。 プログラマブル受信器の形式によって出力の数が2点または4点ですが、全出力に登録された数の合計が32個までです。 例えば、同一の送信器を2つの出力に登録した場合、32個の登録... 詳細表示
ION9000シリーズに対して、高調波の値をModbus通信で読み出すには、どのレジスタになりますか。
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 レジスタ番号の一覧表(Modbus Map)において、下の表で示す部分になります。 電圧と電流で分かれて記載されており、各相ごと、各次数(1次から63次)の ・振幅(Magnitude) ・角度(Angle) の順で記載されています。 注意)... 詳細表示
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