主電磁接触器をソフトスタータの負荷側(二次側)へ設置しても問題ないか?
主電磁接触器は、基本的に一次側へ設置してください。負荷側に設置した場合、停止時に主電磁接触器開となることで発生するサージ電圧によりソフトスタータの故障の原因となる恐れがあります。回路構成上、ソフトスタータの負荷側に主電磁接触器を設置する必要がある場合は、ソフトスタータからモータへの通電が終わった後に主電磁接触器を... 詳細表示
TeSysシリーズのサーマル及びGV2シリーズは出荷時に電流値設定ボリュームをどの値にしているか?
工場出荷時のダイヤル設定位置は最小値となっています。お客様でダイヤルをモータの定格電流に合わせてご使用下さい。 詳細表示
PM5000シリーズのレジスタリストにおいて、力率(Power Factor)のデータ型「4Q_FP_PF」とはど...
FLOAT32ですが、値の範囲が-2~2に限定されています。 通常力率は-1~1の範囲で表されますが、4つの象限のどの象限に入るかを示すために、-2~2で表しています。 これを-1~1の力率値に変換する方法について、 ・レジスタリストのExcelファイル内、シート”Data Types”のセルE... 詳細表示
ATS01で、ソフトストップ中に3Eリレーが動作します。どうすればよいですか?
ATS01の場合、ソフトストップ中に電流不平衡状態となり、外部モータ保護リレーが欠相と判断し誤動作する場合があります。トリップ時間、電流を調整して頂くか欠相保護機能なしのモータ保護リレーをご選定ください。また、一部静止型3Eリレーの場合、高調波電流に未対応のものがあり、これによりミストリップの原因となる場合があり... 詳細表示
ACBが投入可能になったことを示すスイッチです。具体的には次の条件が全て揃ったときに出力します。・ACBがOFF・投入スプリングがチャージ状態にある・引外しコイル(MX, MN)によるOFF指令がない・事故トリップしていない(リセットボタンが突出していない)・引出形ACBの本体が接続位置または試験位置の定位置にあ... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
LRDシリーズ及びGV2シリーズは、同一形式でもサーマル目盛の角度が製品によって異なるのは何故ですか?
サーマルリレーLRDシリーズやマニュアルモータスタータGV2シリーズのサーマル整定値の目盛りは、製造時に製品の特性に合わせて刻印しているため、目盛の位置や角度が製品によって異なります。 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
ソフトスタータATS48のパラメータの概略設定手順を教えてください。
一般的な概略の設定手順を以下に示します。。【試運転前】1. 定格電流Inをモータ定格銘板にあわせて設定します。2. 停止方式の設定 パラメータStY=-F-(フリーラン), -d-(ソフトストップ), -b-(ダイナミックブレーキ)3. 保護メニュー(Pro)やI/Oメニュー(IO)の各項目を、お客様の回路に合... 詳細表示
ATS48 フライホイール付のポンプをソフトスタータで駆動することはできますか?
送水ポンプ場等で設置されているポンプはフライホイールが装備されている場合があり、ポンプ停止時に、フライホイールの慣性力を利用して続流させ、ウォータハンマの発生を抑制しています。 比較的小径のフライホイールと吐出弁を併用する場合と、停電対策用として大きなフライホイールでウォータハンマ対策を行う場合がありま... 詳細表示
674件中 91 - 100 件を表示