ファームウェアバージョンはどのようにして調べることができますか。
PASシリーズにおいて、ファームウェアバージョンは、Web画面で確認します。 方法1) ログイン画面で確認する方法。 Web画面にアクセスすると、ログイン画面において、製品写真の下にファームウェアバージョンが書かれています。 但し、こちらはファームウェアバージョンによって異なり、表示されていない場合... 詳細表示
PM5500シリーズに対して、SNTPサーバと時刻同期を行うための設定はどのように行いますか。
設定はWeb画面を使用して行います。 Web画面へのアクセス方法については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 なお、PM5500シリーズはSNTPに対応しておりますが、NTPには対応しておりません。 【SNTPサーバと時刻同期を行うための設定手順】 1) Web画面にログインし、以下の画面... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、Event logを確認するにはどのように行いますか。
フロントパネルから確認する方法と、設定ソフトION Setupを使用する方法があります。 ◆方法1) フロントパネルから確認する方法。 Event logはフロントパネルのボタン操作で、以下の画面から確認することができます。 ホームボタン > Events ◆方法2) 設定ソフ... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、試運転時のデータをリセットによって消去し、なおかつ、設定した...
可能です。 1) そのような場合は、「Master reset」を行います。 「Master reset」では、これまでの運用で発生した以下のデータを消去します。 ・イベントログ ・データログ ・波形データ ・最大値/最小値 ・デマンド値、ピークデマンド ・積算電力量値 運用のための設定内容(... 詳細表示
パネルサーバPAS600Lをワンショットで使用したとき、値の「1」が書かれる時間はどのくらいですか。
パネルサーバPAS600Lに、標準動作送信器ZBRT1を登録すると、動作モード『ワンショット』で使用できます。 ワイヤレス押しボタンスイッチを押すと、決まった時間だけ、パネルサーバのメモリに値の「1」が書かれます。 「1」が書かれる時間は、初期設定で500ミリ秒です。 この他、設定によって、以下から選ぶこと... 詳細表示
HDPM6000シリーズの最新のファームウェア ファイルはどこで入手できますか。
現在の最新ファームウェアは、v66です。 シュナイダーエレクトリック社の下記リンクよりダウンロードが可能です。 ■HDPM6000 v66.0 Firmware Bundle and Associated Files (V0_66_0) 詳細表示
PM5000シリーズのメータが積算できる電力量(有効電力量 kWh、無効電力量 kVAh、皮相電力量 kVARh)...
PM5000シリーズが計測できる電力量(有効電力量 Wh、無効電力量 VAh、皮相電力量 VARh)の最大値について。 電力量の最大値の管理は、データ型:INT64で行っているため、このデータ型で表せる最大値が 電力量の最大値となります。つまり、 (2^63)-1 が最大値です。単位は、... 詳細表示
交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
ION9000シリーズに関連する取扱説明書は、下記リンクよりダウンロード頂けます。 取付けに関して記載した「設置ガイド」と、詳しい設定について説明した「ユーザガイド」がございます。 ION92030は本体のみ、ION92040は本体(ION92030)とリモートディスプレイRD192のセット品です... 詳細表示
設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
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