CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 999,999Aの 任意の値... 詳細表示
PM8000シリーズに対して、アラーム検出時にデジタル出力を出力するための設定はどのようにしますか。
アラーム検出中にデジタル出力がONになり、アラームが解消するとデジタル出力がOFFになる。 その様に動作させるための設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 最初にアラームの設定を行い、その後、デジタル出力の設定を行います。 ここ... 詳細表示
1個ののワイヤレス押しボタンスイッチで、複数台の受信器を同時に動作させることはできますか
できます。 ワイヤレス押しボタンスイッチは登録した受信器の、登録した出力が動作するようになっています。 1個のワイヤレス押しボタンスイッチを複数台の受信器に登録することで、 電波が届けば複数台の受信器が同時に働きます。 カタログの下記ページの例2)にも記載しております。 ■ワイヤレス... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、NTPサーバと時刻同期を行うための設定はどのように行いますか。
設定はフロントパネルのボタン操作で行うことができません。設定ソフトION Setupを使用して行います。 ION Setupの入手や起動については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 【NTPサーバと時刻同期を行うための設定手順】 1) ION Setupにログインし、Setup Assistan... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、メータの時計の時刻を修正するにはどのように行いますか。
設定はフロントパネルのボタン操作で行うことができません。設定ソフトION Setupを使用して行います。 ION Setupの入手や起動については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 【メータの時計の時刻を修正する手順】 1) 予めION SetupをインストールしたPCの時計を、正しい時刻に合わ... 詳細表示
PM8000シリーズにおいて残留電流の計測を行う場合、どのように配線しますか。
配線の方法は、以下の5種類があります。 残留電流は「CTの数」や「配線の仕方」で異なり、”計算”によって求められる場合と ”計測”で求められる場合があります。 I4+の端子に配線しない接続の場合、メータは「配線されている全ての相の残留電流」 を計算し、その値はI5のレジスタで得られます。 詳しくは下の図... 詳細表示
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズにおいて、電圧、電流、電力といった、主な計測データの更新間隔は、1秒です。 詳細表示
ヘッド部のベゼル(外側のへりの部分)や、取付台(接点ユニット、照光ユニットを取付ける部品) といった、パネル面に接する部分の部品の、材質の違いです。 金属製なのがXB4シリーズ、樹脂製なのがXB5シリーズです。 詳細表示
ヘッドを固定するときに使用する”ナット”はヘッドに付属しますか。
ヘッドを固定するときに使用する”ナット”は、ヘッドに1個付属します。 もしも、ナットを紛失してしまった場合は、以下の形式で、ナットのみを単品で手配することも可能です。 ・リングナット(緑色) 形式:ZB5AZ903 詳細表示
アクセスポイントZBRN1、ZBRN2からModbus通信で、送信器の状態(押されているか、押されていないか)を確...
レジスタ番号0~3に60個分の送信器の状態が、ビット表現で格納されています。 ユーザーマニュアルの下記ページにてご確認下さい。 通信ソフトTester.exeで指定する場合は、このレジスタ番号に1を足して1~4の番号で指定します。 アクセスポイント ZBRN1、ZBRN2 ユーザーマニュアル(S... 詳細表示
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