ATS48でソフトスタート中に外部のサーマルリレーがトリップします。
ソフトスタート中は始動電流が長時間流れるため、外部サーマルリレー(Class 10A)がトリップする場合があります。この場合、電流制限値(ILtパラメータ)を上げ、加速時間ACCを短くすることで、始動時間を短くなるように調整してください。ATS48内蔵のサーマル保護機能を使用する場合は、モータの過負荷耐量曲線から... 詳細表示
2020年11月にワイヤレス押しボタンスイッチのヘッド、送信器に変更がありました。これに伴う形式の置き換えを教えて...
下記、関連資料のリンクから置き換え表をご参照下さい。 ワイヤレス押しボタンスイッチ ヘッド、送信器 置き換え表.pdf 2020年11月発表の変更内容については、下記リンクよりご覧下さい。 こちらの資料の最終ページにも、同じ置き換え表がございます。 ■シュナイダーブランド Harmonyシリーズ ... 詳細表示
ATS480シリーズは絶縁抵抗測定(メガー測定)は可能ですか?
DC500Vメガーを主回路に印加する場合、定格電圧範囲のため問題ございません。 しかしながら、ATS480の内部回路は筐体へ接続されているため、廻り回路の影響を排除するために、モータの絶縁抵抗想定時は主回路配線は外して実施していただくことを推奨いたします。 詳細表示
受信器に対し送信器の登録を行う手順は、受信器のタイプによって異なります。 また、ご使用になる動作モードによっては、登録前に動作モードの設定が必要となります。 取扱説明書の下記ページをご参照下さい。 1) 受信器がプログラマブル受信器(ZBRRA、ZBRRC、ZBRRD)の場合。 取扱説明書の... 詳細表示
TeSysシリーズのサーマルリレーのトリップボタンの機能は?
トリップボタンを押すとa接点、b接点とも動作します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
主電磁接触器をソフトスタータの負荷側(二次側)へ設置しても問題ないか?
主電磁接触器は、基本的に一次側へ設置してください。負荷側に設置した場合、停止時に主電磁接触器開となることで発生するサージ電圧によりソフトスタータの故障の原因となる恐れがあります。回路構成上、ソフトスタータの負荷側に主電磁接触器を設置する必要がある場合は、ソフトスタータからモータへの通電が終わった後に主電磁接触器を... 詳細表示
製品の背面に「Serial 123456」のように6桁の番号が書かれています。 パネルに接する面に書かれているため、パネルから取り外すと見えるようになります。 詳細表示
レジスタ番号を指定して値を読み出すことのできるModbus通信用ソフトウェアは何かありますか。
無償ソフトウェアTester.exeを使用して確認できます。 Tester.exeはModbus通信を行うツールで、イーサネット用のModbus/TCP、シリアル用のModbus RTUの どちらにも使用できます。 Tester.exeは下記リンクの、シュナイダーエレクトリック社のWebサイトか... 詳細表示
ソフトストップ中に大きな電流が流れるのですか、これはモータからの回生電流ですか?
ソフトストップ中に、モータ定格電流の2~3倍程度の大きな電流が流れる場合がありますが、これは回生電流ではなく、力行方向の電流となります。ソフトストップ中はモータ印加電圧が低下するため、モータからの出力トルクが抑制され、同時に電流が上昇します。 詳細表示
デジタルパワーメータPM5320、PM5340、PM5560、PM5563、PM8000シリーズに対して、Modb...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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