ION9000シリーズにおいて残留電流の計測を行う場合、どのように配線しますか。
配線の方法は、以下の6種類があります。 残留電流は「CTの数」や「配線の仕方」で異なり、”計算”によって求められる場合と ”計測”で求められる場合があります。 詳しくは下の図をご参照下さい。 値の確認の方法は以下です。 (1)【配線図1】、【配線図3】、【配線図5】の場合。 - フロントパネルのディ... 詳細表示
PM5000シリーズのRS-485通信において、ストップビットはどのように設定されますか。
Parity の設定内容で、ストップビットは自動で決まります。 ParityにOdd、Evenを選択すると、ストップビットは「1」に、 ParityにNoneを選択すると、ストップビットは「2」に、 自動で設定されます。この他の組合せを選ぶことはできません。 詳細表示
BCPMシリーズと比べて、HDPM6000シリーズを使用する際の注意事項はありますか。
1) これまでのBCPMシリーズでは、CTを取付ける際に、取付ける”向き”は どちら向きでも構いませんでした。それは、BCPMシリーズにおいて、 電流の流れる向きを監視していなかったからです。 しかしながら、後継機種のHDPM6000シリーズでは、電流の流れる向きを 監視しています。 このため、CTは... 詳細表示
PM5500シリーズにおいて、電流デマンドの警報を設定することはできますか。
可能です。 電流デマンドの警報は標準アラームの中に含まれていませんが、カスタム警報で設定することができます。 カスタム警報の設定は、フロントパネルのボタン操作ではできません。 設定ソフトION Setupで行い、「Alarming」アイコンから行います。 電流デマンドとして以下の項目から選... 詳細表示
ION9000シリーズに対して、ファームウェアの更新はどのように行いますか。
ファームウェア更新前の現在のファームウェア バージョンが幾つなのかによって、手順が異なります。 ファームウェアバージョンの調べ方や、ファームウェアファイルの入手について、下記の関連するFAQを参考になさって下さい。 【ケース1】現在のファームウェア バージョンがv2.1.0未満のとき。 2段階の作業を行... 詳細表示
PM5000シリーズのイーサネット通信機能を持つモデルにおいて、MACアドレスの確認方法は以下になります。 フロントパネルのボタン操作で以下の画面へ進みます。 Maint > Diag > Setup パスコードを入力し、更に次の画面へ進みます。 Comm > Enet Ethe... 詳細表示
ATS480シリーズで、初期セットアップ完了後に再びデモモードに切り替えるには?
ATS480シリーズにおいて、初期セットアップ完了後に再びデモモードへ切り替えるには、ATS480を初回電源投入時にリセットする操作が必要となります。以下手順をご参照ください。 1. 10.2 {Parameter Access] LAC を [Expert] EPR へ設定してください。 2. 9.4 ... 詳細表示
送信器の削除を行う方法は、以下の3つがあります。 (1) 送信器のIDを一つずつ削除する方法。 (1)-1 ワイヤレス押しボタンスイッチから無線の信号を受信器へ送って、削除する方法。 …登録時と同様の手順で、『6秒の時間幅の間に6回』押します。 詳細は下記リンクの取扱説明書をご確認下さい... 詳細表示
IPアドレスが「!!169.254.000.010!!」のように白黒反転文字で「!!」で囲まれて表示され、イーサネ...
この様にフロントパネルの画面にIPアドレスが表示されているとき、設定されているIPアドレスが、 ネットワーク上で認識されていないことを示します。 イーサネットケーブルが正しく接続されていることを確認して下さい。 下記資料にも記載しております。 ■デジタルパワーメータ PM5560 設置ガイド ... 詳細表示
PowerPactで一番定格電流の小さい製品は何Aのものですか。
15Aです。125AFのBフレーム、150AFのHフレーム何れも15Aが最小となります。 15A未満の定格電流に対応したUL489認定のブレーカとしてはMulti9シリーズ(C60BP,C60BPR)のご用意がございます。 詳細表示
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