1.製品形式、製造番号、製造年月をご確認ください。 形式末尾に「Z」が付く特殊品の場合は、後継品が異なりますので、ご相談ください。 2.既設VCBが標準品であった場合、更新方法は3種類あります。 どのような方法で更新するかご検討ください。 ①標準形 (形式:HA12DX-A1) 既設品とは... 詳細表示
残念ながら御用意しておりません。また、ヒータ電線警報用ユニットも御用意しておりません。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
SSCの冷却フィンはSSCのベース温度が60K以下になるように検討してください。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
操作電圧検出機能とは動作電圧と復帰電圧に差をもたせることによって操作電圧の変動に対して不要動作や、復帰のない安定した動作特性を得られる機能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SSCは半導体で構成されていますので、取付姿勢での影響はありませんが、放熱効果が制限されますのでフィン開口部が上下になるように必ず取り付けてください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SSCに異常検出ユニットだけで負荷を接続しない状態で使用した場合どうなりますか?
ショート故障として誤検出します。SSCの主回路サイリスタの素子を過電圧から保護するために、CR回路がサイリスタ素子と並列に接続されており、OFF時に漏れ電流が流れているためにショート故障として検出していまうからです。負荷を接続してやれば正常になります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
制御リレーのコイル定格復帰電圧「5%以上」とはどう言う意味ですか?
コイル定格電圧100Vのリレーが100個あったとした場合、それぞれバラツキはあっても5Vまで電圧が下がったら100個とも復帰(釈放)すると言う意味です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ヒューズは、短絡事故による大電流が流れた場合の保護機器として選定します。 負荷の始動電流で不要溶断しないよう少し大きめの選定をします。 負荷との選定は「許容時間―電流特性」との比較となります。 「許容時間―電流特性」はヒューズエレメントが流れる電流によって、 熱的・機械的ストレスが小さい限界ライン、「溶断... 詳細表示
ヒューズリンクが溶断した場合、端面より放出または突出する構造になっています。 SCFシリーズ:端面より放出(本体に残存しません) Eシリーズ:約25mm突出 JCシリーズ:約24mm突出 JBシリーズ:約23mm突出 第一カテゴリ:仕様 第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
標準バルブの場合、電流遮断時にサージ電圧がまれに発生することがあります。それによって負荷の絶縁破壊を起こす場合があり、そのサージ電圧の発生を抑えているのが「低サージバルブ」です。標準型の場合、「サージ保護装置」を付けて同様な働きをさせることができます。第一カテゴリ:仕様第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
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