LRD01~LRD38とLR3D01~LR3D38の特性の違いを教えてください。
LRD01~LRD38は欠相保護付(2E)サーマルリレーです。LR3D01~LR3D38は欠相保護なし(1E)サーマルリレーです。外形寸法は同じです。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
一般にインバータはモータ保護機能を搭載していますので、特に指定がない限りはEOCRではなくインバータのモータ保護機能にてご対応ください。 EOCRを適用する必要がある場合について、EOCRをインバータの一次側(電源側)に設置すると、インバータ入力電流の特性上、不要トリップ動作となる可能性があります。これを防... 詳細表示
かつて「Q」がないものは韓国ローカル形式でしたが、現在はQ付の形式はなくなり、Q無しの形式に統一されてます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
TeSysシリーズのサーマルリレーは負荷電流を各相見ているのか?
シュナイダー製の標準サーマルリレーLRD□は2Eサーマル(3素子検出)です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
逆接続可能です。第一カテゴリ:その他 詳細表示
ソフトスタータを用いた回路で力率改善用(進相)コンデンサを取り付る場合、どこに取付ければ良いですか?
力率改善用(進相)コンデンサを取り付ける場合は、ソフトスタータの電源側(一次側)に接続してください。また、過電圧サージからソフトスタータを保護するため、ソフトスタート中/ソフトストップ中にコンデンサ回路を開閉させないように回路を構築してください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48に小容量モータを接続して試験しても欠相異常が出るのですが、対策はありますか?
ソフトスタータに内蔵されているサイリスタは、その特性上電流が低いと点弧不可能となり、電流が流れないことから欠相異常となります。モータ特性によって変化しますが、200V5.5kW程度以上のモータにて試験を行ってください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
インバータ回路のバックアップとしてソフトスタータを使用します。その場合、注意することはありますか?
インバータからの出力電圧に含まれるサージ電圧によりソフトスタータが故障する恐れがありますので、ソフトスタータの電源側、負荷側へは電磁接触器等の開閉器を設け、インバータ運転時はソフトスタータユニットを絶縁するようにしてください。 詳細表示
ポンプのウォータハンマ対策でのソフトストップ時間はどのように調整すれば良いですか?
ポンプ負荷をフリーラン停止させると、送水管の圧力計が激しく振り切れるくらいの大きなウォータハンマが発生する場合がありますが、10秒程度のソフトストップでもこの現象はかなり軽減され、配管のダメージは問題なくなる場合が殆どとなります。 逆にソフトストップ中は、モータ定格電流の2~3倍程度以上の大きな電流が継続して流... 詳細表示
電力品質監視装置ION9000シリーズに対して、Modbus/TCPで通信を行う際、局番(Slave ID)は何番...
局番(Slave ID)は十進数で「255」を指定します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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