一般にインバータはモータ保護機能を搭載していますので、特に指定がない限りはEOCRではなくインバータのモータ保護機能にてご対応ください。 EOCRを適用する必要がある場合について、EOCRをインバータの一次側(電源側)に設置すると、インバータ入力電流の特性上、不要トリップ動作となる可能性があります。これを防... 詳細表示
主回路端子を覆うカバーはありません。 オーダーフォームの その他の付属装置 の端子カバーは引出枠の制御端子台を覆う構造の物になります。 主回路端子間の絶縁用付属装置としては相間バリアがございます(NW40 の水平端子およびNW40b 〜 NW63固定形は非対応)。 詳細表示
ATS01 Initial VoltageのA~Eの各ボリューム位置の電圧は何Vですか?
モータへの出力電圧は、モータの特性や回転状態によって変化しますので、電圧は一概に言えません。但し、ATS01のInitial Voltageは直入れ始動時の出力トルクの概ね30%~80%となるように設計されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
Lフレームのバー端子品を購入後にラグ端子品に変えることは出来ますか。
単品のラグ端子をご購入いただき取り付けることでラグ端子品に変更可能です。400/600A定格のラグ端子についてはバー端子の場合より大きな端子カバーが必要となりますので、バー端子品のブレーカに取り付けられていた端子カバーを取り外し、ラグ端子に同梱されるカバーを取り付けてご使用ください。 手配形式 Lフレ... 詳細表示
「ワンショット」と「モメンタリ」の動作モード、どちらでも良い場合にお奨めはどちらですか。
お客様の回路を組まれる際に、動作モードをお選び頂きますが、 「ワンショット」と「モメンタリ」のどちらでも回路を組むことができる場合があります。 その様な場合は、「ワンショット」がお奨めです。 理由は以下です。 なお、「ワンショット」の場合は標準動作送信器:ZBRT1を使用し、 「モメ... 詳細表示
EGXのIPアドレスを変更し、現在の設定値がわからなくなってしまいました。確認方法はありますか。
パケットフィルタリングソフトを使用して、現在のIPアドレスを確認することができます。詳細は添付ファイルをご参照下さい。 EGXのIPアドレス確認手順.pdf 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS01 各ボリューム位置を机上検討で決定したいのですが。
インバータと異なりソフトスタータは周波数制御を行わないため、実際の始動時間は負荷特性に異存します。 従って、机上検討は困難となるため、実機にて調整してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM750のRS-485通信に関して。終端抵抗は同梱されますか。
PM750のRS-485通信に使用する終端抵抗(MCT2W)はメータと共に同梱されます。取り付けについては取扱説明書(またはInstallation Guide)をご参照下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
定格電流の調整可能範囲を決める部品で、遮断器タイプの製品の場合はオーダーフォーム上で指定が必須です。下記より選択可能です。 標準:定格電流をCT定格の0.4倍~1倍の範囲で設定できます。 低電流用:定格電流をCT定格の0.4~0.8倍の範囲で設定できます。標準用よりダイヤル設定値の間隔が細かくなります。 高... 詳細表示
PM800シリーズと通信で接続できることを確認するのに簡単な方法はありますか。
PM800シリーズとPCを接続し、設定用のフリーソフトウェア「ION Setup」を使用して、PCからPM800シリーズのメータにアクセスします。フロントパネルで表示される設定と同じ内容が確認できれば、通信が正しく行われたことがわかります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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