モータ線または入力電源線が欠相の状態で、RUN指令(LI+ - LI2)が短絡されると、内部で異常とみなし、R1A-R1Cリレーが繰り返しON,OFFします。主回路の配線をご確認下さい。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
0.5A以下で使用する場合、各相のCTに複数巻いてCT内の合計が0.5A以上になるようにしてください。例えば、0.22Aのモータの場合 巻数を増やしCT内に電線を3本通すことで0.66Aの設定となり使用できます。但し、電流表示はCT内に流れる電流になるのでご注意ください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
LC1D09BD~LC1D38BD(コイルDC24V)に追加できる補助接点を教えてください?
接点数が4つ又は2つのフロント取付けタイプ(LADN22,LADN11等)のみです。サイド取付けタイプは取付けできません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
「EMERGENCY STOP」のマーキングのある円形銘板、形式:ZBY9330、ZBY9330M、ZBY9330...
(1)ZBY9330は生産終了しており、後継品はZBY9320です。ZBY9330は、他に何もオプションを併用せず、直接、非常停止用押しボタンスイッチに取付けるときに使用します。(2)ZBY9330M は、生産終了となったZBY9330のように、薄形の円形銘板ですが、メタルガード パドロック取付台(形式:ZBZ1... 詳細表示
セレクタスイッチはどのポジションのときに、どの接点が動作しますか。
接点ユニットを取付ける所は、3列あり、お客様にて自由に付け替えができます。 3ノッチの場合は、以下の動作となります。 ・ツマミが左ポジションのときに、左列と中央列に取付けられている接点ユニットが動作する ・ツマミが中央ポジションのときに、どの接点ユニットも動作しない・ツマミが右ポジションのときに、右... 詳細表示
38A以下 TeSysシリーズに可逆電線ユニットは組みつけられていますか?
LC2D09~LC2D38の主回路の渡り線は本体に組み付けられています。LC2D096~LC2D386の主回路の渡り線は本体に組み付けられていません。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
PLC等の低消費電力で使用する場合のTeSysシリーズの電磁接触器は何を選べば良いですか?
LC1D09BL~LC1D38BL(コイルDC24V)となります。末尾がLの場合低消費形電磁接触器になります。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
「操作の力がそのまま接触子を開く力になること」。即ち、スプリングなどを介さず、剛体にて接触子を開く構造のことです。接点微溶着現象が発生した場合でも、接点開離が容易に実現できます。IEC60947-5-1には非常停止用押しボタンスイッチはこの機構を備えていなければならないことが規定されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
TeSysシリーズの端子のねじは、定期的に増し締めすべきですか?
ねじ及びワッシャ形状が異なっていても、通常1~2年に1回の点検で増し締めを行うことを推奨します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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