交換推奨時期は7~10年です。 これらの製品はいずれも電解コンデンサを使ったプリント基板を搭載するものなので、 ご使用環境で年数が変わります。 一般的な用途の場合の交換推奨時期は、製造後10年としていますが、 重要な設備などにご使用頂く場合につきましては、経年劣化による故障率の上昇と 予防保全の観点から... 詳細表示
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で、データ型が浮...
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000シリーズ)から通信で値を読み出す際、 データ型が浮動小数32ビット(FLOAT32)型のレジスタの読み解き方について説明します。 FLOAT32の定義(IEEE754形式)に従って読み解きます。 例) ... 詳細表示
PFXで始まる形式のプログラマブル表示器(タッチパネル)の取扱いはありますか。
PFXで始まる形式の、Pro-faceブランドのプログラマブル表示器(タッチパネル)、及びその関連製品は、シュナイダーエレクトリック社の製品ですが、富士電機機器制御株式会社において取扱いがありません。 シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社での取扱品となります。 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズのメータを交換する際、積算電力量を引き継ぐことはできますか。
メモしておいた前のメータの積算電力量を入力することで、引き継ぐことができます。 設定ソフトION Setupを使用して行います。 ION Setupの入手や起動については、下記の関連するFAQをご参照下さい。 【積算電力量を書き換える手順】 1) 予め、元のメータの積算電力量の値をメモしておきます... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、アナログ入出力の設定はどのように行いますか。
アナログ入出力の機能は、アナログI/Oオプションモジュール、形式:METSEPM89M0024 をメータに装着することで、利用することができます。 設定は、フロントパネルのボタン操作でできません。設定ソフトのION Setupで行います。 設定ソフトのION Setupについては、下記の関連するFAQをご参照... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズにおいて、高調波の値をフロントパネルのディスプレイで見るには、どのよう...
高調波には、「電圧の高調波」と「電流の高調波」があります。 高調波の値は、フロントパネルのディスプレイにおいて、以下の画面に表示されます。 <電圧の高調波> 以下の画面に進みます。 ホームボタン > Power Quality > Harmonics > Voltage THD ここで「+」ボタンを押し... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズに対して、「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V...
1) アラームの有効/無効については、フロントパネルのディスプレイで設定を行うことができますが、 閾値の設定は、設定ソフトのION Setupで行います。 フロントパネルのディスプレイで、閾値の設定はできません。 2) 「V1 Setpoint」、「V2 Setpoint」、「V3 Se... 詳細表示
ワイヤレス押しボタンスイッチを押した後、受信器の出力がONになりますが、 ”ONの出し方のパターン”のことを「動作モード」と呼びます。 製品によって対応している動作モードが異なりますので、先に”どの動作モードを使用するのか”を決めてから 製品を選びます。 「動作モード」には以下の4種類があ... 詳細表示
設置ガイドの配線図に描かれている試験用端子台とは、どのような目的で取付けるものですか。
試験用端子台は、これが無くとも計測自体はできますが、 メンテナンスの時などに安全な作業をしやすくするために、取付けを推奨するものです。 例えば、メンテナンスの時に完全に停電をせずに、計測している回路の線を活線のままで、 その線に取付けているCTの2次側の線をメータから外す場合、CTの2次側の線を... 詳細表示
コンパクトNSXシリーズの配線用遮断器について、電圧引き外し装置(MX)に電圧をかけ続けても大丈夫ですか。
はい、コンパクトNSXのMXにはコイルへのダメージなしに電圧をかけ続けることが可能です。 参照URL:http://www.schneider-electric.co.in/en/faqs/index?page=content&id=FA12077 詳細表示
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