今使用しているLC1Dシリーズの手配形式の確認方法、コイル電圧の確認方法は?
LC1Dシリーズの手配形式は、製品正面に印字されている「LC1D~」から始まる文字列と、コイル電圧コードの組み合わせとなります。 手配形式の末尾(=コイル電圧コード)は、ACコイル品では「□7」、DCコイル品では「□D」、低消費DCコイル品では「□L」、交・直両用操作形コイルでは「□□E」となります。 主にA... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
逆接続可能です。第一カテゴリ:その他 詳細表示
LC1D40A~LC1D150(電線直接接続)に丸型圧着端子は使用できますか?
使用できません。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
生産終了通知C23008で、後継のEOCRシリーズは「05」と「80」がありますがどちらを選定すれば良いですか?
生産終了通知C23008 ( https://www.fujielectric.co.jp/fcs/pdf/discontinue/2023_MAY_C23008.pdf )で案内されているEOCRシリーズ(例:EOCR3DE-WRDZ7等)の後継機種は、定格と形状によって4機種存在します。 特に「05」タイプ... 詳細表示
コンパクトNSXシリーズの配線用遮断器について、ポケットバッテリ(手配型式:LV434206)はどのようなものですか。
主回路がOFFのNSXブレーカ(NSX100~630,Micrologic5E,6E搭載機種)に 接続することでMicrologicに電源供給し、各設定値の確認・変更が行える物です。 ブレーカ主回路の状態に関わらずMicrologicへ常時電源供給を行いたい場合には ブレーカ内部に取付、配線する付属... 詳細表示
ディスプレイ付きの送信機において、ディスプレイの表示内容をカスタマイズできますか。
残念ながらできません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ワイヤレス押しボタンスイッチを金属製の盤面に取付けた場合、伝送距離の影響は。
金属の板は電波の遮蔽物になるため、まるっきり覆われた状態で操作すると、受信器を鉄箱に取り付けた例と同じように、距離は短くなります。このため、ワイヤレス押しボタンスイッチは、HarmonyシリーズXALD01などのプラスチック製のコントロールボックスに取付けることが望ましいです。金属の盤面に取り付けた場合でも、指を... 詳細表示
ZigBee Green Powerに対応しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
マイクロロジックコントロールユニットの設定を通電中に変更することが出来ますか。
設定が変わる際に設定値が設定可能な最低値になるため、その結果、遮断器がトリップする可能性があります。安全面からも設定変更は必ず遮断器がOFFの状態で行って下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
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