電磁接触器の接点寿命を診断する装置はございません。製品寿命に関する指標として電磁開閉器技術資料(62C4-J-0057)「11-5-3 接点の交換時期決定」(P11-23~)を参照ください。資料は下記よりダウンロードできます。https://felib.fujielectric.co.jp/download/de... 詳細表示
電磁接触器の保守パーツ(接点キット、コイルなど)の形式は、電磁開閉器技術資料(62C4-J-0057)「12.パーツリスト編」(P1-1~)を参照ください。交換手順につきましても本資料の「11.保守点検」に記載されています。資料は下記よりダウンロードできます。https://felib.fujielectric.... 詳細表示
動作表示窓の白いトリップ表示を、左側に押すとシーケンスチェックができます。なお自動リセットに設定してある場合は、シーケンスチェックはできません。手動リセットに戻せば、シーケンスチェックが可能です。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
SC-1Nの後継形式は SC-N1 コイル□V 2a2b となります。 添付資料をご参照いただき、コイル電圧をご指定ください。 下記リンクより製品情報を閲覧頂けます。 オプション部品のご案内や外形図・仕様書等のダウンロードが可能ですのでご活用ください。 ※外形図・仕様書等のダウンロードは会... 詳細表示
重負荷始動用電磁接触器:SW-03/□L~SW-N7/□Lに取付けられる端子カバーおよび充電部保護カバーはいずれもありません。SW-N8/□L~SW-N14/□Lは標準形と同様に充電部保護カバーを取付けることができます。詳細は添付資料をご確認ください。 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:アクセサリ 詳細表示
サーマルリレーが過負荷(または欠相)によりトリップ動作した直後は、サーマルリレーのバイメタルが湾曲しているため、リセット操作しても復帰しません(トリップフリーといいます)。これは正常な動作です。サーマルリレーがトリップ後、90~350秒(フレームサイズにより異なります)以上経過した後にリセット操作が有効になります... 詳細表示
SC-1Nの更新は、SC-NEXT 補助接点構成同じ 2a2b だと ⇒ 形式:SC26DA-□22 になります。 (□:コイル電圧) コイル電圧の指定方法は添付資料をご参考ください。 また新旧で下記のように、補助接点の端子配列が異なります。読み替えをしてください。 SC-1NとSC26... 詳細表示
端子カバーを固定するためのねじです。ねじが外せないようにできます。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:取付 詳細表示
電圧引外し装置(F)は、操作させるためのスイッチをONしたままでもコイルの焼損はありません。(遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチが電圧引外し装置(F)の回路をOFFにします。もしくは、連続定格のコイルを使用しています。)ただし、電圧引外し装置(F)で動作後、遮断器を再投入する前に、電圧引外し装置(F)... 詳細表示
無電圧状態のRVは常に本体をトリップさせる動作ですから本体をONできなくても異常ではありません。本体OFFで無電圧のRVを取付けると、ロッカーハンドルのBM3RSB形はOFFからトリップになり、リセット方向に押しても内部ラッチ機構がかかわらずONできません。ロータリーハンドルのBM3RH形とBM3V形は無... 詳細表示
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