XB4シリーズの製品は屋内用です。主な理由としては、紫外線に耐えられるようなプラスチックを 使用していないためです。 但し、『特殊環境対応押しボタンスイッチ』というものがあり、こちらに限って、屋外で使用することができます。モメンタリの押しボタンスイッチです。 詳細は下記リンクよりカタログ... 詳細表示
1出力に1接点のリレーを配置している配置しているわけではなく、機構的に連動する接点を持ったリレーを内部に備えておりますので、各チャンネルの接点は連動して開閉しばらつきはありません。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM5000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・PM51xx、PM53xxシリーズで、0.026VA以下(8.5A時)、 ・PM55xxシリーズで、0.024VA以下(10A時)です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA)... 詳細表示
ATS48で、運転指令を取り除いてもモータが停止しないのですがどうすればよいですか?
ATS48の+24VとRUN端子間に運転信号を入力し、+24V~STOP端子間をコモンする回路の場合、モータは始動しますが、停止することができなくなります。RUN端子とSTOP端子をコモンし、+24V~RUN(STOP)間に運転指令を入力してください。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ATS48 制御電源を投入しただけで、異常リレー(R1A,R1C)が動作し、rdY (nLP) という異常メッセー...
異常リレー(R1A-R1C, パラメータr1=r1Fに設定)は、正常で閉、異常もしくは制御電源断で開となる接点(フェイルセーフ動作)となりますので、R1A-R1Cが制御電源投入時に動作するのは、正常であることを示します。尚、ディスプレイ表示のrdYは準備完了、nLPは制御電源有、主回路電圧無という状態を示します。... 詳細表示
基本的な調整作業は、次のようになります。1.まず、Start Timeのボリュームを最大のE位置、Initial Voltageを最小のA位置に設定して、始動します。2.始動直後にモータから唸り音が出てすぐに回転し始めない場合、Initial Voltageを上げて、 スムーズに回転し始めるポイントを決定します... 詳細表示
複数個のブザーを使用しますが、音の差別化をする方法はありますか?
音質は電子音と電磁音の2種類です。電子音/電磁音、連続音/断続音のなかで組合わせて使用してください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
ワイヤレス押しボタンスイッチを金属製の盤面に取付けた場合、伝送距離の影響は。
金属の板は電波の遮蔽物になるため、まるっきり覆われた状態で操作すると、受信器を鉄箱に取り付けた例と同じように、距離は短くなります。このため、ワイヤレス押しボタンスイッチは、HarmonyシリーズXALD01などのプラスチック製のコントロールボックスに取付けることが望ましいです。金属の盤面に取り付けた場合でも、指を... 詳細表示
三相電源のヒータの1相断線は、EOCRの欠相保護機能で検出が可能です。単相電源のヒータの断線保護は、EUCRシリーズ(EUCR-3Cは除く)の不足電流保護機能で対応が可能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48を発電機で使用する場合に気をつけるべきことは何ですか?
1.パラメータ設定で、発電機の大きな周波数変動幅に対応させる設定”FrC”を50Hz又は60Hzに設定してください。2.適用する発電機は、十分余裕のある発電機容量を選定してください。 無負荷始動であっても、一般にはモータ容量の2倍程度以上の発電機を適用していただくことを推奨しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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