ATS48で停止間際に一瞬メッセージがでるのですが、正常でしょうか?
ATS48は停止時にtbSという表示が現れます。再始動待機中を示し、tbSが表示されている間に運転指令を入力しても、モータの再始動を待機します。パラメータ PrOメニュー→tbSで時間を設定できます。工場出荷時では2秒間で設定されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータカタログに記載がある「標準負荷」と「重負荷」の違いは?
一般に、負荷慣性(イナーシャ)が小さく始動時間が短い負荷や、始動頻度が少ない負荷を標準負荷とし、これ に対してファン、ブロワ等、負荷慣性が大きく始動時間の長い負荷や、始動頻度の高い負荷を重負荷としています。 カタログには、「モータ始動電流」「モータ始動時間」「始動サイクル」による標準負荷・重負... 詳細表示
ION の画面、取扱説明書等にkW totが記載(表示)されていますが、これは何を指していますか。
”kW tot”とは”kW total”のことであり、3つの相の有効電力(kW)の合計を指します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
セレクトスイッチのキーの「種類」はどのように使い分けるのですか?
パネル上に複数のキースイッチを設置し、全部のスイッチを1つのキーで管理したい場合にキーの「種類」を同じ記号のもので統一して下さい。他のスイッチと差別化したい場合にはキーの「種類」を変えてください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
ATS48のポールチェンジモータの回路例で、使用時の注意点は?
ソフトスタータでポールチェンジモータを始動させる場合、低速、高速の切替は、モータ停止時に行っていただくことを推奨しています。低速→高速、高速→低速の切替を運転中に行う場合は、切替時間として、モータ残留電圧が十分減衰する時間(5秒以上推奨)を設けてください。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ソフトスタータATS48を発電機で使用する場合に気をつけるべきことは何ですか?
1.パラメータ設定で、発電機の大きな周波数変動幅に対応させる設定”FrC”を50Hz又は60Hzに設定してください。2.適用する発電機は、十分余裕のある発電機容量を選定してください。 無負荷始動であっても、一般にはモータ容量の2倍程度以上の発電機を適用していただくことを推奨しています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
三相電源のヒータの1相断線は、EOCRの欠相保護機能で検出が可能です。単相電源のヒータの断線保護は、EUCRシリーズ(EUCR-3Cは除く)の不足電流保護機能で対応が可能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
ワイヤレス押しボタンスイッチを金属製の盤面に取付けた場合、伝送距離の影響は。
金属の板は電波の遮蔽物になるため、まるっきり覆われた状態で操作すると、受信器を鉄箱に取り付けた例と同じように、距離は短くなります。このため、ワイヤレス押しボタンスイッチは、HarmonyシリーズXALD01などのプラスチック製のコントロールボックスに取付けることが望ましいです。金属の盤面に取り付けた場合でも、指を... 詳細表示
複数個のブザーを使用しますが、音の差別化をする方法はありますか?
音質は電子音と電磁音の2種類です。電子音/電磁音、連続音/断続音のなかで組合わせて使用してください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
基本的な調整作業は、次のようになります。1.まず、Start Timeのボリュームを最大のE位置、Initial Voltageを最小のA位置に設定して、始動します。2.始動直後にモータから唸り音が出てすぐに回転し始めない場合、Initial Voltageを上げて、 スムーズに回転し始めるポイントを決定します... 詳細表示
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