いろいろな接続方式が可能ですが、接続方法によりサイクルタイムが変わりますか?
変わりません。第一カテゴリ:その他 詳細表示
サーマルリレーは、モータに過負荷電流が流れてからトリップするまでの時間(動作時間)の違いによって、標準形・速動形・遅動形と分かれます。下記以外は標準形を使用してください。 速動形サーマルリレー 耐熱特性の低いモータの保護に適用します。たとえば、耐熱特性の低いモータに標準形サーマルリレー を適用すると、過負荷電... 詳細表示
旧型CP-Fシリーズ_CP31F,CP32F,CP33Fの端子カバーについて
現行のCP30Fシリーズは主回路に端子カバーは使いません。 旧型用には4種類あり、仕様によって下記のようになります。 1.主回路1極用(CP-T4) 2.主回路・補助回路兼用(CP-T5) 3.主回路2極用(CP-T6) 4.主回路3極用(CP-T7) 組合せとしては次のようになり... 詳細表示
SC-NEXT_電磁電磁接触器のコイル消費電力(コイル消費電流_電磁石容量)について
電磁接触器のコイル消費電力は、カタログ等で電磁石容量と表記されたり、コイルに流れる消費電流(コイル消費電流)が表記されたりします。コイル消費電流は,概ねコイル消費電力をコイル定格電圧で除した値になります。 電磁接触器のコイル電流は交流操作形では、投入時に大きな電流が流れ、その後は小さな保持電流になります。 ... 詳細表示
ヒューズは短絡電流などの事故電流が流れると半波以内にエレメントが溶断し限流遮断します。 トランス一次側には、負荷開閉器を投入時に、この領域までいかない過電流「変圧器の励磁突入電流」が流れます。 この「励磁突入電流」による衝撃や熱によってヒューズエレメントが劣化が進行し寿命により溶断に至ります。 一次側のヒュ... 詳細表示
漏電遮断器に、耐電圧試験、絶縁抵抗試験に行う際はメガテストスイッチを有したものでないと故障する可能性があります。 125AF以上の漏電遮断器は、メガテスト切替スイッチを標準で有しています。 100AF以下の漏電遮断器の標準品には、メガテストスイッチを有しておりません。 メガテストスイッチ付はオプションでご用... 詳細表示
単相モータの定格使用電流値は同一定格容量(kW)であってもメーカによって異なる場合が多いのため、使用する単相モータの定格使用電流を必ずご確認してください。 その定格使用電流をもとに電磁開閉器(接触器)の形式を決め、サーマリレー定格(ヒートエレメント定格)を選定してください。その他としてコイル電圧、補助接点構成が... 詳細表示
漏電遮断器_EW32~EW100の オプション指定 および 後付けについて
組合せで形式指定できるオプションの種類、 および 後付けできる内部付属装置とその組み合わせは、 オプションにより装着位置が決まっており、極数(2P、3P)により異なります。 組合せ形式の指定は、右表の「本体形式の例」の 緑色の表記ように 本体形式の末尾にオプションの記号を付加します。 表中空白は... 詳細表示
ヒューズの特性は限流特性と次の3種類の時間電流特性で表します。 ①溶断時間電流特性(溶断特性ともいいます) ②許容時間電流特性 ③動作時間電流特性(動作特性ともいいます) ①溶断時間電流特性(溶断特性) ヒューズに過電流が流れた時、可溶体(エレメント)が溶けるまでの時間を表した特性になります。... 詳細表示
電磁開閉器と過電流遮断器などの短絡保護装置(SCPD)の組合せにおいて短絡電流が流れたときに、電流は短絡保護装置で遮断されますが、組合せの選定が適切でない場合、電磁開閉器の接点やサーマルリレーのヒータ素子が短絡電流の電磁力・エネルギーにより損傷する場合があります。IEC60947-1およびJIS C 8201-1... 詳細表示
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