異常検出ユニットSY-F-□形が誤検出する。考えられる原因は。
原因としては次のようなことが考えられます。1.SSCに負荷を接続していない。(SSCの素子保護用のC-Rにより電圧が発生する為)2.三極SSC用を単相負荷に使用した。(三相の相関電圧を見ている為NG)3.モーターの残留電圧減衰定数が異常検出時間より長い場合。 (検出時間の長い仕様品に替える)4.入力信号OFF時... 詳細表示
インバータの一次側あるいは二次側波形は高周波や矩形波ではないかと考えます。高周波では周波数に比例した漏れ電流が、SSCのスナバ回路(主回路素子の保護回路)へ流れ込むため、コンデンサや抵抗,バリスタが焼損する可能性が考えられます。また、矩形波では立上り(dV/dt)が大きくなるため、SSCが誤動作(復帰不良)となる... 詳細表示
強制遮断信号でコンデンサ遮断している途中で元に戻した場合、その後の「サイクリック制御は」しますか。(QC-06A,...
強制遮断前のコンデンサ投入履歴を覚えているのでサイクリック制御をします。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
三相の力率を検出しているので単相3線回路での適用はできません。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
半導体保護ヒューズのCR2L(S)で200A以上の固定方法はどのようにしますか?
固定された導体等に直接取り付けていただくのが簡単です。第一カテゴリ:保守・点検 詳細表示
インバータ出力側(二次側)に漏電リレーのZCTを使用しているが4台中1台が動作した。漏電リレーの動作原理と2次側に...
インバータ二次側は電圧と基本周波数が変化します。漏電リレーは50/60Hz回路の漏電を検出するように設計されている為、周波数が変化すると動作感度が敏感にも鈍感にも変化する為、仕様どうりの動作ができません。一次側に設置しても二次側の漏電検出はできますので、設置する位置を変更してください。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
弊社の製品はCクラスのものはありません。 LBS-6A/□、LB-6/□ともに ”Aクラス” になります。 (以下、負荷開閉器の仕様抜粋ご参照) 負荷開閉器は、短絡投入機能も持っています。定格短絡投入電流とは、負荷開閉器が短絡状態の電路に安全に投入できる電流の最大値を指します。 負荷開閉器の定格投入電流に... 詳細表示
製作していません。特別高圧対応の高圧真空遮断器(VCB)でご検討ください。 第一カテゴリ:仕様 第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
AC操作タイプはありません。DC操作タイプのみとなります。 第一カテゴリ:アクセサリ 第二カテゴリ:遠方操作器 詳細表示
DC12V,5mAです。第一カテゴリ:その他 詳細表示
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