電磁接触器の接触抵抗(初期値)を教えて下さい。また、接触不良を判断する規格または基準などありますか?
電磁接触器の接触不良を判断する基準はございません。しかしながら、JIS C 4531 コンタクタ形電磁継電器(電磁接触器の補助接点に相当)で接触抵抗は50mΩ以下と規定されています。弊社電磁接触器の場合、主接点を含め初期値(出荷時)は50mΩ以下になっています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
サーマルリレーには手動復帰と自動復帰があります。ご注文時にそれぞれ形式指定できます。一部のサーマルリレー(TR-0N, TR-5-1N, TR-N10 ~ N14, TK-0N, TK-5-1N, TK-N10 ~ N14)は手動復帰を自動復帰に変更はできますが、その後手動復帰に戻すことはできません。その他の形式... 詳細表示
補助接点の標準仕様はツイン接点品となります。形式末尾にHを指定することで高容量接点(単接点)の補助接点となります。仕様の違いは下記となります、詳細はカタログにて確認をお願いします。形式例 標準形式 :SC-N5A 高容量補助接点(Hが付きます):SC-N5AH仕様の相違点 ... 詳細表示
取扱説明書、カタログの記載では、コンデンサ引外し電源装置は7番、5番の出力端子をVCBの引外し回路と接続をします。マルチVCB HA□A□との接続例を下記にしまします。 コンデンサの充電状態、およびコンデンサによるVCBの引外しについて動作について、下記にて説明いたします。 また、... 詳細表示
トリップリードの端子間を有接点のスイッチで閉じることで漏電遮断器のテストボタンを押す操作を遠方から可能とする装置です。(このオプション装置は工場取付けのみとなり、ユーザ様で後付けはできません。) また、トリップリードを用いて自動遮断を行う場合、耐久回数は通電時の回数の 1/3となり、 容量別に下記の耐久回... 詳細表示
サーマルリレーには自動復帰、手動復帰があります。多くの形式は切替可能となっていますが、一部は自動復帰に切替え後は手動復帰に戻せないものがあります。サーマルリレーの自動復帰の使用は、トリップした後に数分~10分程度で自動的に復帰します。これはサーマルリレーが手の届かいない場所に設置された場合、サーマル周辺の他の電気... 詳細表示
トリップコイルに電流が流れ接点が機械的に離れはじめるまでの時間が「開極時間」。開極時間+アーク時間(アークが切れるまで)が定格遮断時間となります。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:動作/試験 詳細表示
AR30,DR30シリーズの本体形式は、右のようにランプ電圧を指定します。 ランプ使用電圧は、全電圧式、トランスユニット式など含め、下表 「■照光タイプ ランプ使用電圧」のようになります。 それぞれのランプ電圧について、色ごとにランプ形式が決まります。 ランプ形式は下表「■照光タ... 詳細表示
人体への感電の危険がある場合は高感度品(15mA~30mA)、機器の接地が確実に行われている回路で漏電による感電保護を目的とする場合および漏電火災防止の目的であれば中感度品(100mA~)を選定してください。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
ヒューズは短絡電流などの事故電流が流れると半波以内にエレメントが溶断し限流遮断します。 トランス一次側には、負荷開閉器を投入時に、この領域までいかない過電流「変圧器の励磁突入電流」が流れます。 この「励磁突入電流」による衝撃や熱によってヒューズエレメントが劣化が進行し寿命により溶断に至ります。 一次側のヒュ... 詳細表示
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