補助スイッチの一種で、遮断器の引外し装置が動作して遮断した時にだけ動作するもので、配線用遮断器のトリップ状態を電気的に表示する。 警報接点ともいう 詳細表示
電力回路の開閉を電磁石の力で行う接触器のこと。マグネットコンタクタともいう。 詳細表示
時間の経過に伴う変化がなく、一定の状態を保っている状態のこと。 例えば通電開始直後の突入電流などによる変動から時間が十分に経過し、電圧や電流などが一定の値に安定している状態を指す。 詳細表示
JISC8221およびJISC8222で寸法や極数が規定されている漏電遮断器のこと。住宅用分電盤(ホームパネル)での採用が多い。 詳細表示
過電流引外し性能を定める基準とする、遮断器の周囲の温度。産業用の場合、日本では40℃を基準としているが、遮断器の種類や準拠する規格などにより、30℃や25℃を基準としている場合もある。 詳細表示
回路の短絡保護機能および過負荷保護機能を兼備した漏電遮断器。 詳細表示
幹線から分岐して、分岐過電流遮断器から負荷に至るまでの回路のこと。 詳細表示
ZCT(零相変流器)で漏電を検出し、遮断器などの外部機器に向けて接点引外し用の信号を発するリレー(継電器)のこと。 (”漏電保護”とあるが、それ自身に遮断機能はない)。ELR(Earth Leakage protective Relay、GFR(Ground Fault Relay)とも呼ぶ。 詳細表示
配線用遮断器における過電流引き外し装置の種類の一つ。過電流の検出、演算・制御、引外し指令などの主要な機能を電子回路で行う。 詳細表示
漏電遮断器が漏電を検出して引外し動作をするために必要な電源電圧のこと。 詳細表示
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