接点の動作ストロークが標準よりも長くなっているa接点とb接点をセットで使用し、セレクタスイッチのノッチを切り換える際に、『閉』状態の接点が開く前にもう一方の接点を『閉』とすることで、ノッチ中間点での接点『閉』のラップ時間を構成できるもの。 詳細表示
過電流値の増加に反比例して動作時間が短くなる過電流引外し動作のこと。 詳細表示
外部から受けた振動に対しての耐久性のこと。なお、ここで言う”振動”は、機器の状況などに応じて、例えば次の区分がある: ・耐久振動: 輸送中や取付時に受けても各部の損傷がなく、動作特性を満足する範囲の振動 ・誤動作振動: 使用中に受けても閉路された接点が開離しない、または無励磁状態で接点が導通しない範囲の振動 詳細表示
固定接点に対して可動接点側の接触する部分が2つに分かれている接点。接点の接触点に塵埃や絶縁性の異物などが侵入した場合など、単一接点に比べて構造的に接触信頼性が高くなるため、重要回路などに使用される。 詳細表示
Ground Fault Circuit Interrupterの略称。UL943規格で規定する、直接接触による感電保護用途の漏電遮断器 詳細表示
リレーのコイルから定格の電力が取り除かれた時点から、接点が復帰するまでの時間。 詳細表示
コイルが接続されているため、接点開閉の際に励磁突入電流や逆起電力が発生しやすくなる負荷のこと。 電動機や変圧器、操作コイル、リレー、ソレノイド、ブザーなどが該当する。 大電流や逆起電力によりアークが発生して接点障害を起こすことがあるため、適当なノイズ吸収素子が必要となる場合もある。 詳細表示
電磁接触器やリレーの動作時および復帰時に意図せずに発生する、接点の間欠的な開閉現象のこと。一般に時間(ms)で表わす。 可動鉄片の衝突やコイル鉄心の衝突、接点相互の衝突などによって生じ、発生個所が間欠アーク(ごく短時間の間にアーク電流の消弧と再点弧を繰り返すこと)にさらされるため、接点の消耗につながる。? 詳細表示
接点どうしが接触する際に発生する抵抗のこと。 導体抵抗(端子や接触バネなどの導体自身が持つ抵抗)に接点接触抵抗(接点の接触面に発生する抵抗)が加わった、両者の合成抵抗である。 詳細表示
接点が導通しているときに溶着したなどの場合でも、操作部の操作によりすべての主接点を正しく、かつ確実に開くことができるようにする動作のこと。 詳細表示
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