電力系統を構成する発電機・送電線・変圧器などのインピーダンス値を同一基準に換算し、系統図上に記載したもの。 一般に基準容量に対する単位法または百分率法で表される。 電力系統の電圧降下や推定短絡電流を計算するためなどに使用される。 詳細表示
接点の一種。 通常(=すべてのエネルギー源を切り離したとき)には開いており、操作すると閉じる。メーク接点、NO(ノーマルオープン)接点とも呼ばれる。 ※eラーニングでは「ノーマルオープン」としていますが、一般的な英語としては「Normally open (contact)」のようです。 詳細表示
三相交流の各電圧位相(R相、S相、T相)の順序のこと。 R、S、Tの各相間には120度の位相差があり、R相を基準としたとき、S相は120度遅れ、T相はR相より240度遅れている。 詳細表示
過電流引外し性能を定める基準とする、遮断器の周囲の温度。産業用の場合、日本では40℃を基準としているが、遮断器の種類や準拠する規格などにより、30℃や25℃を基準としている場合もある。 詳細表示
ZCT(零相変流器)で漏電を検出し、遮断器などの外部機器に向けて接点引外し用の信号を発するリレー(継電器)のこと。 (”漏電保護”とあるが、それ自身に遮断機能はない)。ELR(Earth Leakage protective Relay、GFR(Ground Fault Relay)とも呼ぶ。 詳細表示
ヒューズに過電流が流れたとき、ヒューズエレメントが溶けて切れる現象のこと。 詳細表示
低圧配線を保護するために設計されたヒューズのこと。広い範囲の過電流に対して低圧配線を保護できる特性を持つ。 詳細表示
接点の動作ストロークが標準よりも長くなっているa接点とb接点をセットで使用し、セレクタスイッチのノッチを切り換える際に、『閉』状態の接点が開く前にもう一方の接点を『閉』とすることで、ノッチ中間点での接点『閉』のラップ時間を構成できるもの。 詳細表示
多相電気回路の電気設備に使用される主な機器類(断路器、遮断器、変圧器、電力ヒューズ、計器類など)について、電気的な接続関係や設備の全体的な内容などを記号を用いて簡潔に表した図のこと。スケルトンともいう。 詳細表示
短絡遮断後、連続して使用できる電流を指す。Icuに対して、その100%までの値を製造者側で定めることができるもの。 なお、この項目の試験では、次のとおりに短絡遮断を3回行う。 ① 既定の短絡電流を流して配線用遮断器を遮断させる ② そのまま短絡電流を通電できる状態にしておく ③ 3分後に再び配線用遮断器を... 詳細表示
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