コイルが接続されているため、接点開閉の際に励磁突入電流や逆起電力が発生しやすくなる負荷のこと。 電動機や変圧器、操作コイル、リレー、ソレノイド、ブザーなどが該当する。 大電流や逆起電力によりアークが発生して接点障害を起こすことがあるため、適当なノイズ吸収素子が必要となる場合もある。 詳細表示
より線導体や可とう導体の先端に付ける筒(スリーブ)型の端子。この端子を心線に差し込み、専用の工具で圧着することで電気的接続を行う。端子台側では導通金具とばね(スプリング端子)によりフェルール端子を固定する。 ねじを締めたり緩めたりする必要がなく、差し込むだけで自動的に固定されるため、「プッシュイン方式」と呼ばれ... 詳細表示
トップランナー制度の省エネ基準をクリアした変圧器のこと。 省エネ基準には2002年12月に告示された「第一次判断基準」と、2012年3月に告示された「第二次判断基準」があり、第一次判断基準に準拠のものを「トップランナー変圧器」、第二次判断基準に準拠のものを「トップランナー変圧器2014」と呼ぶ。 2006年度... 詳細表示
変圧器やケーブル、リアクトル、電動機などに電圧を印加した際に、 一時的に発生する大電流のこと。 電力系統では変圧器の励磁により、電動機では始動時に発生する。コンデンサの充電時に発生する大電流も突入電流と呼ぶ。 詳細表示
配線用遮断器における過電流引き外し装置の種類の一つ。過電流の検出、演算・制御、引外し指令などの主要な機能を電子回路で行う。 詳細表示
定格感度電流についての使用条件が、1000mA(1A)を超え20A以下に設定されている漏電遮断器のこと。 詳細表示
定格使用電圧を印加した場合に開閉が可能で、かつ閉路電流や遮断電流、開閉頻度、開閉耐久性(寿命)などの性能を満足できる最大適用電流のこと。 詳細表示
地絡電流を検出して保護を行うことを目的とする方向リレーのこと。 対地電圧と地絡電流の双方を計測することにより、計測地点の上流・下流のどちらに地絡が発生したかを特定できる。 詳細表示
多極開閉機器(遮断器)において、各相の端子間に挿入して使用する絶縁バリアのこと。 詳細表示
JISC8211(JISC8221,JISC8222)に仕様が記述されている、住宅用分電盤の分岐回路に用いる定格電流が30A以下の配線用遮断器(漏電遮断器)のこと。 詳細表示
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