入力の大きさによらず、応動時間が一定な応動のこと。 詳細表示
電気を流れにくくする部品で、コンデンサ、コイルと並ぶ三大受動部品の一つ。主に以下の用途で使用される。 ・電流を調整して回路に合った量にする ・電圧を分けて(分圧して)必要な大きさの電圧を取り出す ・電気を流れにくくすることで、電気エネルギーを熱に変える 詳細表示
電気エネルギーによって動作する電動機や電磁ソレノイドなどにより、投入や開放、引外し、リセット操作などに必要な操作力を与える操作方式のこと。 詳細表示
電磁気的に同一環境内にある機器やシステムが、互いにノイズ障害を与えたり受けたりすることなく、設計された個々の機能を十分に発揮しているときの状態のこと。 詳細表示
一般には単位時間あたりに行われる電気的な仕事(量)のことで、電流と電圧との積で表現される。 電力系統における場合は、単位時間(1秒間)に電気器具によって消費される電気エネルギーを指す。単位はワット( W )。 詳細表示
リレーの操作コイルに定格電圧を加えた時点から、a接点が接触するまでの時間。接点バウンス時間は含まない。 詳細表示
操作部として直線的な往復動作が可能な、バットに似た形状のレバーを持ち、そのレバーを指先で操作するスイッチのこと。 詳細表示
地絡の一種。高い抵抗値を持つ物体を介し、電力系統または電力設備などの導体部分と大地との間に小さい電流が流れる現象のこと。 詳細表示
一定値を超える電流が規定の時間を超えて流れたとき、発生した熱により可溶部分が溶断することによって電流を遮断し、回路を開放する機器のこと。 詳細表示
挿入形遮断器参照 詳細表示
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