電気・電子回路において、コンデンサを実装しなくてもコンデンサと同じ働きをする部分が持っている静電容量のこと。例えば、リレーコイルの導線とリレー接点の導線の間に電位差があると、各導線の間にはコンデンサのような働きが生じる。ここに発生する静電容量を指す。 浮遊静電容量を介して流れる電流はノイズとなり、機器の動作など... 詳細表示
①蝶番(ちょうつがい)のこと。扉や蓋を開閉させる部品。 ②部材と部材との継ぎ目や支点のことで、ピンなどを用いて上下左右には動かないが回転は自由にできるようにした接合の状態を指す。 詳細表示
備えられた光源を点灯または点滅させて情報を伝達する、表示用の器具のこと。 詳細表示
電気エネルギーが使用目的以外に消費されること。 ワットロス、ワット損ともいう。 鉄損や銅損などによって発生する。 詳細表示
所定周波数の交流電圧が半サイクルから1分程度の間、所定の電圧以下に低下すること。 短時間の電圧低下であれば”電圧ディップ”、長時間に及ぶ場合は”不足電圧”という用語も使用される。 詳細表示
遮断器などの機器を連続的に使用したときに、開閉/遮断などの動作を支障なく行える回路上の電圧のこと。 低圧遮断器の場合は、開閉性能および遮断性能を保証する使用電圧の上限であり、定格絶縁電圧を超えない電圧となる。 詳細表示
保証する条件(負荷の力率、時定数、開閉回数、駆動量、時間など)の下で、定められた温度上昇限度を超えないで通電部に流せる電流の限度のこと。 通電の際の許容時間に応じて、連続通電容量および短時間通電容量に分けられる。 詳細表示
電動機に定格電圧を直接加えて始動させる方式の始動器。最も簡単な始動法であるが、次のような場合は採用できない。 (a)電源容量の小さく、始動時に大きな電圧降下が発生する場合 (b)負荷の慣性の大きく、長い始動時間が必要な場合 (c)必要以上の高始動トルクにより、負荷にショックを与えるとき。 詳細表示
ヒューズに電流が流れたとき、その電流が固有電流の波高値に達しないよう、アーク電圧により電流を抑制・減少させる作用のこと。 詳細表示
所定の短絡電流を遮断するため、遮断器やヒューズの周囲に設けられる空間。 この空間が不足すると、短絡遮断時に遮断器およびヒューズから排出されるガスにより、相間短絡や地絡短絡などの二次的波及事故を招く恐れがある。 詳細表示
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