可とう性(柔軟性があって折り曲げに強いという意味)を持たせるため、多数の細線を撚り合わせて作られている導体。 JIS C 3664:2007のクラス5もしくはクラス6、またはIEC/TR 60344もしくはAWG/kcmilの同等品として定義されており、可とうケーブルの使用に適している 詳細表示
動作状態にある電磁接触器やリレーなどについて、コイルへの印加電圧を徐々に下げた場合に電磁石部が開放動作を行い、接点を開路する電圧。 復帰電圧、リセット電圧ともいう。 詳細表示
開閉装置の詳細は開閉装置を参照。 制御装置(コントロールギア)は「制御盤」に分類されるもので、例えば電動機などの負荷装置を制御することを主目的としたもの(広義では制御盤、狭義では動力盤などと呼ばれる)が該当する。 日本では両者をJEM1425にて、電気エネルギーの発電や変電、配電、変換などを主な目的とする装置... 詳細表示
投入状態にある遮断器の引外し装置に引外し指令が与えられた瞬間から、すべての極のアーク接点(アーク接点がない場合は主接点)が開離し始めるまでの時間。 詳細表示
電気機器は各部の温度上昇が規定された範囲を超えなければ連続的に使用できる。このような連続運転を前提として、許容温度内で可能な各種の運転条件や特性を定格値として表したもの。 比較参照: 短時間定格 詳細表示
リレーコイルに印加する電圧を急激に降下、または徐々に減少させたときに、全接点が復帰する電圧の最大値のこと。 例えば”復帰電圧10%以上”とある場合は、この復帰電圧が定格電圧の10%以上に分布しているということを意味し、このように表示されているリレーでは定格電圧の10%以下の電圧であれば確実に復帰する。開放電圧を参照 詳細表示
コイルに連続して印加できる最大の電圧のこと。周囲温度、コイル温度上昇、およびリレーの耐熱温度によって決定される。 なお、許容最大電圧を決める要素のうちリレーの耐熱温度については、一般には温度的にもっとも厳しいコイルの耐熱温度によって決まる。コイル温度は「コイル自体の温度+周囲の温度」によって求められ、周囲温度が... 詳細表示
電路の絶縁故障を常時使用状態で検知する監視装置の一種で、大地に流れる故障電流のみを監視できる。 電路内に系統周波数(50/60Hz)とは異なる監視周波数成分(例えば20Hz)を注入し、その線間電圧を基準として絶縁電流を監視する。 詳細表示
米国規格協会(American National Standards Institute)の略称。 同協会が制定した国家規格のことも指す。 日本では「あんし」と呼ぶことが多い。 詳細表示
多数の素線から構成され、その全体または一部をより合わせて作られた導体のこと。 JIS C 3664:2007のクラス2、またはIEC/TR 60344もしくはAWG/kcmilの同等品として定義される。 詳細表示
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