保護または測定目的 の高インピーダンス接続を除き、充電部が意図的に接地されていないシステムのこと。 詳細表示
規定の条件下および規定の標準動作状態において、遮断することができる固有遮断電流の限度のこと。 定格遮断容量と同一の定義だが、高圧遮断器や高圧ヒューズの性能表示では主としてこの用語を使用する。 詳細表示
三相交流の各電圧位相(R相、S相、T相)の順序のこと。 R、S、Tの各相間には120度の位相差があり、R相を基準としたとき、S相は120度遅れ、T相はR相より240度遅れている。 詳細表示
ヒューズベースにねじ込んだヒューズキャリヤ(ヒューズキャップ:ヒューズ抜差し用のキャップ)の端面に、ヒューズリンクを接触させて使用する構造のヒューズ。 詳細表示
過渡状態での変化の速さを表す量。時定数が小さければ変化する速さは速くなり、定常状態になる時間も早くなる。時定数が大きければ変化する速さは遅くなり、定常状態になる時間もゆるやかになる。 詳細表示
部品や機器、装置、システムなどを、指定または確認するときに用いる概略値(量)。 一般に応動(ある値に応じて動く)を表す用語と組み合せて使用する(公称動作値、公称動作時間、公称復帰時間、公称最大感度位相角、公称動作位相角など)。 詳細表示
二つの導電部間の距離について、絶縁材料の表面に沿って測定した最短距離のこと。 例えば二つの導電部間に、外装に沿わせ、かつ最短となるようにひもを渡し、このひもの長さを最短の通路として測った導電部間の距離を指す。 比較参考: 空間距離 詳細表示
所定の短絡電流を遮断するため、遮断器やヒューズの周囲に設けられる空間。 この空間が不足すると、短絡遮断時に遮断器およびヒューズから排出されるガスにより、相間短絡や地絡短絡などの二次的波及事故を招く恐れがある。 詳細表示
電気機器は各部の温度上昇が規定された範囲を超えなければ連続的に使用できる。このような連続運転を前提として、許容温度内で可能な各種の運転条件や特性を定格値として表したもの。 比較参照: 短時間定格 詳細表示
多数の素線から構成され、その全体または一部をより合わせて作られた導体のこと。 JIS C 3664:2007のクラス2、またはIEC/TR 60344もしくはAWG/kcmilの同等品として定義される。 詳細表示
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