地絡電流を検出して保護を行うことを目的とする方向リレーのこと。 対地電圧と地絡電流の双方を計測することにより、計測地点の上流・下流のどちらに地絡が発生したかを特定できる。 詳細表示
三相誘導電動機の始動電流を制限する最も簡単な減電圧始動法。電動機コイルをスター(星形)結線して減電圧始動し、始動電流が減少した後、素早くデルタ(Δ)結線に切り替えて、直接電源電圧を印加して運転に入る方式。じか入れ始動と比較すると、始動電流は1/ 3となるが、始動時間は長くなり、始動トルクも1/3に減少する。 詳細表示
白熱灯を点灯した際に過渡的に流れる、定常電流より大きな電流。理論上は定格電流の13~16倍程度の電流が流れるが、実使用状態の回路では回路インピーダンスや自己加熱などにより7~10倍程度に抑制される。開閉機器を選定する場合に注意が必要。 詳細表示
IPコードで示される電気機器の防塵・防水性能のレベルの一つ。 ”68” とは第一、第二特性数字の組み合わせで示される保護等級を表し、次の程度の防塵・防水性能を備えた機器であることを示す。 ・6:第一特性数字:粉じんが内部に侵入しない。 ・8:第二特性数字:連続的な水没によっても有害な影響を受けない。 詳細表示
中国人民共和国の国家規格 詳細表示
ヒューズエレメントが溶断する固有電流のこと。 詳細表示
ヒューズリンクの接触部として筒の両端または一端に設けられた、刃形の部位のこと。 詳細表示
起電力の位相を120度ずつずらした3組の単相交流電源のこと。 多相システムの一種。電力系統において主流の送電方法である。また、大型の負荷(電動機、ヒータなど)でも使用される。 詳細表示
電力品質における障害を表す用語の一つで、所定周波数の交流電圧が半サイクルから1分程度の間、振幅が減衰して不足電圧となること。 詳細表示
タイマの入出力と動作に関する用語。 タイマへの入力と同時に出力するが、タイマへの入力がオフになった後、設定した時間の経過を経てから出力をオフにすること。 詳細表示
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