2つの電極間の放電現象(アーク放電)によって発生したプラズマの一種。 開閉機器では通電中に接点を開いたときや、短絡事故の際に排出されるガスなどに誘導されて発生する。 温度が数万℃に達することがあるため、迅速に消滅(消弧)させる必要がある。 詳細表示
遮断開始(遮断器では接点の開離開始、ヒューズでは可溶体の溶断開始)でアークが発生してから、アークが消滅して電流の遮断が完了するまでの時間。 詳細表示
電線端末に取り付ける接続端子のひとつで、刃状の端子を持つ。 接続の際は刃状の端子を電線の絶縁被覆に噛ませ、上から物理的に圧力を掛ける(端子が絶縁体を貫き、中の胴体に食い込むことで固着する)。 電線の端末処理が不要のため、作業時間の短縮が可能。より強固に電線へ固定させるため、圧接工具の使用を前提とするものが多い。 詳細表示
連続的な値の変化(量の大小)で表される信号のこと。 詳細表示
2地点における電圧の、相互の間に発生する位相の差異。または同一地点における電圧と電流との位相の差異。 詳細表示
インターロック装置を参照 詳細表示
タイマの入出力と動作に関する用語。 タイマへの入力と同時に出力するが、タイマへの入力がオフになった後、設定した時間の経過を経てから出力をオフにすること。 詳細表示
遮断器・開閉器・断路器など開閉操作時に発生するサージのこと。 超高圧系統では開閉サージが絶縁レベルを決定する要素の一つとなり、遮断器の投入抵抗による開閉サージの抑制なども含めた絶縁協調が必要となる。 詳細表示
電気設備における空間距離(過電圧カテゴリと汚損度で決定される)や、適用するSPDを決定する要素。機器の定格インパルス電圧と公称電圧(定格電圧)により、次の4カテゴリに分類されている。 ・受電設備:カテゴリⅣ ・産業用機器:カテゴリⅢ ・家電・事務機器:カテゴリⅡ ・絶縁変圧器二次回路:カテゴリⅠ 詳細表示
主回路に通電せず、規定の条件下で遮断器、開閉器を開閉した場合の耐久度を指す。純粋に機械的な損耗に対する開閉寿命の指標であることから「機械的寿命」とも呼ぶ。 詳細表示
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