作業者の感電を防いだり、短絡の発生を防ぐなどの安全のために、設備のすべて、または区域ごと、あらゆる電気エネルギー源から分離・切り離すこと。またはその機能。 詳細表示
定格短時間耐電流の範囲内での動作において、意図的に持たせた遅延のこと。 詳細表示
リレー(継電器)の応動時間を整定するために設けられたレバーのこと。 ※ 現在では、ほとんどの保護リレー(継電器)でダイヤル式を採用している。 詳細表示
電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
保護リレー(継電器)などが動作すべきではない状況下において、正しく動作しないこと。 詳細表示
ストライカを備えたヒューズのこと。 詳細表示
スターデルタスタータを参照 詳細表示
起電力の位相を120度ずつずらした3組の単相交流電源のこと。 多相システムの一種。電力系統において主流の送電方法である。また、大型の負荷(電動機、ヒータなど)でも使用される。 詳細表示
ヒューズに電流が流れたとき、その電流が固有電流の波高値に達しないよう、アーク電圧により電流を抑制・減少させる作用のこと。 詳細表示
多相交流(たとえば三相交流)の入力電源を持つ機器について、いずれかの相が欠如した場合に発生する事故からの保護を施すこと。 詳細表示
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