SPD(避雷器)の性能を表す用語。 全相合計でこの電流値を波高値とする8/20μs 波形を最低1回以上、SPD に通電できるという性能を指す。 詳細表示
電動機の電源電圧を制御し、電動機を滑らかに始動/停止させるためのスタータ。 電子制御により、始動電流を抑制できるほか、急始動/停止による機械的ショックも同時に緩和でき、制御対象の駆動機器の長寿命化に貢献する。 詳細表示
電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
①配線間違いや施工時の作業ミス、不測の事故などの原因により、電気が本来の回路とは異なる経路を必要な抵抗が得られない状態で通ってしまい、非常に大きな電流が流れてしまう現象のこと。 ②機器の保護や規定の動作のために電位差を等しくする複数の導電部間の意図的な導電経路。 詳細表示
データを数値で符号化して表す信号のこと。 連続した量の推移で表されるアナログ信号に対し、0(低)か1(高)など、数字に対応した離散的な状態(連続的でない状態)で表す。 詳細表示
操作量(圧力、温度、速度、液位、経過時間など)の条件に応じた動作をする、非手動制御スイッチのこと。 詳細表示
ヒューズの部位を示す用語で、通常時には電流がほとんど流れないが、ヒューズの動作時には流れて表示器を動作させる金属線のこと。 詳細表示
高圧避雷器およびSPDを参照。 JISC4620では高圧避雷器の用語として使われている(低圧の避雷器はJISC5381-11でSPD(surge protective device)と呼んでいる)。アレスタとも呼ぶ。 詳細表示
充感電対策のため、電部に指が触れないようにした安全構造のこと。保護構造はIP20相当。 詳細表示
電気的安全を目的として、システム内や設備内、または機器内の1つ以上のポイントを接地すること。保護接地とも言う。 詳細表示
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