周期的な変化をする波の任意の起点に対する相対角度のこと。一周期を360度とし、例えば電流が流れ始めた時の電圧とのずれなどを表すときに使用する。 詳細表示
電流の変化に伴い、この変化を打ち消す向きに生じる起電力。巻線(コイル)を持つ電気機器(電動機、変圧器、電磁石など。誘導性負荷と呼ぶ)では、この逆起電力によるサージ電圧が発生することがある。 詳細表示
遮断器の各極を無視可能な小インピーダンスの導体で置き換えたときに流れる短絡電流。 ヒューズの特性を表す用語で「固有電流」と呼ばれているものと同じ。 詳細表示
コイルに連続して印加できる最大の電圧のこと。周囲温度、コイル温度上昇、およびリレーの耐熱温度によって決定される。 なお、許容最大電圧を決める要素のうちリレーの耐熱温度については、一般には温度的にもっとも厳しいコイルの耐熱温度によって決まる。コイル温度は「コイル自体の温度+周囲の温度」によって求められ、周囲温度が... 詳細表示
瞬間的に発生する異常電圧(サージ)から、電子機器を保護するための部品。 主に電源回路や通信回路の入り口に接続し、そこから侵入するサージから電子機器を保護する。SPDとも呼ばれる。 詳細表示
①周期 ②周波数 周期とは、定期的に同じことが繰り返される事象において、任意のある地点の状態に一度循環して戻るまでの期間(時間)をいう。電力会社から供給される交流50Hzの正弦波の場合、1サイクルに要する時間は1/50秒=0.02秒である。 詳細表示
導電性を持つ部品を大地と電気的に接続すること。 詳細表示
多相交流回路において、特定の二点間(例えば電源と負荷)を結ぶ二つの電線間の電圧。 詳細表示
トップランナー制度の省エネ基準をクリアした変圧器のこと。 省エネ基準には2002年12月に告示された「第一次判断基準」と、2012年3月に告示された「第二次判断基準」があり、第一次判断基準に準拠のものを「トップランナー変圧器」、第二次判断基準に準拠のものを「トップランナー変圧器2014」と呼ぶ。 2006年度... 詳細表示
可動素子(可動部分)のある1 点における、位置の移動(並行または回転運動による)のこと。 注記: 例えば「移動開始前の動き」、「移動完了後の動き」などのように区別してもよい。 詳細表示
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